今の仕事は辞めるつもりはないけれど、職場の人のキツイ口調で悩んでいるということってあると思います。

ダメ出しばかりされて傷ついているという人はぜひ最後まで読んでくださいね♪

 

この内容を理解して行動に移せば、

  • 人目が気になる
  • オドオドしてうまく話せない

この問題が解決します。

 

先に結論を言うと、相手が怒っていてもただのリクエストとして受け取るだけでいいです。

相手が怒っていても反省する必要はありません。

 

相手に悪意があり、あなたに劣等感や罪悪感を与えようとしているなら相手が望むことは反省です。

相手に悪意がないなら本当に相手が望んでいることは改善です。改善は反省しなくてもできます。

 

コミュニケーションの苦手意識をすてるには?

コミュニケーションの苦手意識を捨てるには自分も相手も悪くないと考えましょう。

 

自分を悪く思うことは反省です。

反省することによって罪悪感や恐怖が生まれます。

 

「あの人は怖い」と考えると萎縮してしまいます。

「今日は何で怒られるんだろう?」と考えるからオドオドしてしまうわけです。

 

自分のことを悪く思うことは自責ですが、その反対は他責です。

反省しなくていいのですが、他人のせいにしてもいけません。

 

反省しない=他人のせいにするわけではないのです。

他責で考えると、反論してしまいます。言い訳もするでしょう。

 

あなたは恐らく他責ではないので大丈夫だと思いますが、反論や言い訳で自分を守りすぎると人間関係は悪化します。

 

あなたは自責が強すぎるのではないでしょうか。他責はダメですが、自責が強すぎてもコミュニケーションはうまくいきません。

 

反省はしないけれど、開き直らない。中立的に考えることがポイントです。

 

プラスマイナスゼロ思考

ネガティブな出来事をプラスマイナスゼロで受け取りましょう。

 

自責が強すぎると、「あの人怒らせちゃった。どうしよう?」と自分が原因ではないことまで自分のせいにしてしまうことがあります。

 

たとえ相手が自分のことで怒っていたとしても自分が悪いと考えなくていいのです。

 

もちろんミスしてしまったときに「ちゃんとやってよ!」と言われたら謝る必要はあります。

 

ただキツイ口調を自分を攻撃する言葉として受け取ってしまうと、怖いという感情でますますコミュニケーションがうまくいかなくなります。

 

「ちゃんとやってよ!」を「自分のせいで怒らせてしまった」と考えるのではなく、「こういうやり方をしてほしいというリクエストだ」と考えましょう。

 

・「自分で考えてよ」は「お前には教えてやらないよ」ではなく、「その件は自分で考えていいよ」

・それぐらい自分でやれよ!」は「その仕事はあなたがやっていいよ」

こういう解釈を持ちましょう。見捨てられた、突き放されたと考えるのではなく、「許可された」「お願いされた」と受け取ればいいのです。

 

無理にポジティブに考える必要はありませんが、ニュートラルに考えたほうがコミュニケーションは取りやすくなります。

 

ニュートラルに考えると良い面が見えてくる

萎縮している状態=ネガティブなら、自信を持っている状態がポジティブですね。

 

「もっと自信を持って!」とか「悪いことばっかり考えるな」などは一度は言われたことがあると思います。

 

でも自信なんて持てないし、どうしてもネガティブになってしまう・・・

それもそのはず。オドオドしている状態から自信を持った状態ではギャップが大きいのです。

 

だからまず良いも悪いもないと考え、平常心を目指しましょう。オドオドしてしまう状態は自分は自責が強すぎるのです。

 

長所を意識すると自信を持ちやすいと言われていますが、ネガティブな状態で自分の長所は見えにくいです。

 

また相手を怖いと思うと相手の長所も見えにくくなります。

 

「自信を持たないと」「ポジティブに考えないと」「他人の良いところを見ないと」と考えるより、ニュートラルに考えたほうが自分や他人の長所は見つけやすいです。

 

「この状況は良い状況でもなく、悪い状況でもない」と考えて、冷静になることが先です。

 

平常心や冷静さがあるほうがポジティブを心がけるよりも、良い面を見つけられます。見つけようとしなくても自然に見えてきます。

 

コミュニケーションの恐怖をなくして自然体には?

 

自責で考えすぎず、キツイ口調もリクエストだと考えられれば怖いという気持ちは小さくなります。

 

コミュニケーション能力が低いと自分で思っている人の大半は思い込みです。言語能力よりメンタル面の問題がほとんどです。

コミュニケーション能力が低いとされている人はホウレンソウの前置きが長いと言われています。

 

なぜダラダラ長くなってしまうのか?それは「怒られたらどうしよう・・・」という恐怖で結論がなかなか言えないのです。

 

自分は悪いと思いすぎるとコミュニケーション下手になっていきます。

 

開き直るのはダメですが、自分を悪く思いすぎないようにしましょう。自然体で話すことが大事です。

 

「怒る人はリクエストをしているだけ」と考えれば恐怖心は小さくなり、冷静に自然体で話せるようになります。

 

まとめ

・相手が怒っていてもただのリクエストと考える

 

・相手が怒っていても反省する必要はない

 

・自分も相手も悪くないと考える

 

・反省すると罪悪感や恐怖が生まれる

 

・反省しないけど、開き直らない

 

・ネガティブな出来事をプラスマイナスゼロで考える

 

・ニュートラルに考えたほうが良い面を見つけやすい

 

・自責で考えず、他責でも考えなければ自然体で話せる

 

・自然体で話せれば恐怖がなくなる

 

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おまけ

・「ちゃんとやってよ!」→「こういうふうにしてね」

・「自分で考えろよ!」→「その件は自分で考えていいよ」

・「お前、ホント○○だな」→「次は気をつけてね」

・「お前バカか?普通○○だろ?」→「こうしたほうがいいよ」

・「忘れたら許さないよ!」→「◯◯お願いね」

 

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