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人目を気にしない自分になりたいと思ったら、どんなことが必要でしょうか?

 

僕は人目を気にするという問題は3パターンあると考えています。

 

①嫌われることが怖い、心を開ける人がいない

→自分の存在を認めてほしい、本当は人とうまく付き合いたい

 

②自分は役に立っているかな?という不安

→役に立ちたい、役立たずだと思われたくない、感謝されたい

 

③バカにされているのでは?と感じる

→できる人になりたい、強くなりたい

 

この記事では③のバカにされているのでは?と感じることについてお話したいと思います。

 

この③で悩むケースはすごい人になりたい、他人に文句を言わせない結果がほしいということではないでしょうか。

 

また、「新しいことにチャレンジしたいけど他人にどう思われるかが気になる」という悩みも③に入ります。

 

①の「嫌われることが怖い」に関しては人目を気にすることのメリットを活かして他人の評価を上げる3つの方法をチェックしてみてください。

 

②の「自分は役に立っているのかな?という不安」に関しては人目が気になるのを克服する7つの考え方をチェックしてみてください。

 

 

「どうせお前にはできないよ」と言われている、思われている気がするということがこのケースにおける人目が気になる状態です。

 

人目を気にしない状態になることは、この気持ちから解放されることです。

 

結論を一言でいうと劣等感の克服です。

 

人目を気にしないで自分のことに集中しましょうという言葉を聞いたことがあると思います。

 

さらに一歩踏み込んで考えると、「どういう考え方を持てば自分のことに集中できるのか?」ということを考えなければいけません。

 

自分のことに集中し、人目を気にしない自信を作るためには次の3つのステップで自信を作っていきましょう。

 

Step1「大丈夫」という自信を作る

Step2「できそう」という自信を作る

Step3「できる」という自信を作る

 

ではこの3つのステップを見ていきましょう!

 

人目を気にしないための3つの自信

人目を気にしない自分になるためには自信が必要ですが、自信にもいくつか種類があります。

 

人目を気にしないで自分のことに集中することは、自分を高めていくことだけを考えていくことです。

 

①「大丈夫」を作る→②「できそう」を作る→③「できる」を作るということを意識することが自分のことに集中するということです。

 

この3つは何かをお話したいと思います。

 

①大丈夫

「大丈夫」は自信というよりは自分を肯定する感覚ですが、「自分は大丈夫」と思える感覚が生きるうえで土台になる感覚です。

 

この感覚がないと、生きていて苦しくなります。

 

高学歴で高職歴のエリートなのに自信がない人は、この「自分は大丈夫」という感覚が弱いです。

 

自分は大丈夫だと思う感覚は、

・自分はこの場所にいても大丈夫

→誰も自分を迷惑だと思っていない

 

・失敗しても大丈夫

→たとえ失敗しても自分には価値がある

こういう感覚が「自分は大丈夫」という感覚です。

 

この感覚が弱いと「失敗した自分には価値がない」と考えるようになってしまいます。

 

エリートで高収入なのに自信が持てない人は、自分よりも高学歴で高職歴で高収入の人と比べて、「あの人のほうが上だ」と思ってしまいます。

 

そして、あの人と比べたら自分なんて価値はないんだと考えるから高職歴で高収入でも自信が持てないのです。

 

ありのままの自分や今の自分に価値を感じることが「自分は大丈夫」という感覚です。

 

②できそう

 

「できそう」という自信は、未経験のことを成功させたり、まだ習得していないことを習得するために必要な感覚です。

 

「自分にもできそうだ」と思えるからこそ、それがうまくいくわけですね。

 

「たぶん自分じゃ無理」と思っていても、うまくいくこともあるでしょう。

 

ですが、「自分じゃ無理」と思いながらやることは、失敗確率を上げることになります。

 

だからこそ、「できそう」という感覚を作らなければいけません。

 

この「できそう」という感覚を持つときに邪魔になるのが自分を否定してくる人の存在です。

 

「お前じゃ無理だよ」と言ってくる人もいるでしょうし、言われなくても「そう思われている気がする」だけでも「できそう」という感覚が持てなくなります。

 

ジェラシー感情で努力の邪魔をする人やドリームキラーと呼ばれる人の存在ですね。

 

「できそう」という感覚を持つときの最大の敵と言ってもいいでしょう。

 

③できる

「できる」というのは文字通り何かができたときや何かを習得したら、得られるものです。

 

「できそう」だと思う→「できた」という結果を得る→習得して「できる」を得るというイメージです。

 

この「できる」という感覚を得るときに注意点が2つあります。

 

・「できる」に気づくこと

・自分を過小評価しないこと

 

できたのに気づいていないことって意外とあります。

 

それは自分の変化に気づいていないからです。

 

変化に気づいたとしても、「これぐらいのことで満足してはいけない」とか「自分を甘やかしてはいけない」という考えがあると「できる」という感覚を持つことができません。

 

「できる」という感覚を持つときの最大の敵は自分への過小評価です。

 

人目を気にしないための「大丈夫」を作る

人目を気にしない「大丈夫」とは、ありのままの自分に価値を感じることができることです。

 

「大丈夫」というのは自分の存在を肯定することです。

 

自分の存在を肯定することは「できそう」と「できる」の自信を作るために土台になる感覚です。

 

「大丈夫」という感覚は生きていくための土台になるので、この感覚がないと「できそう」と「できる」という自信を作ることができません。

 

植物だと根っこの部分で、建物だと基礎工事の部分です。

 

言い方を変えると「できそう」と「できる」の自信が一時的になくなってしまったとしても、この「大丈夫」があれば心が折れることが激減します。

 

花が枯れても根っこがあれば、また花は咲きます。

 

建物の上の部分が崩れても土台が残っていれば、作り直すことがラクになります。

 

 

では、人目を気にしない「大丈夫」を作る考え方を見ていきましょう。

 

人目を気にしない「大丈夫」を作るための考え方はいろいろありますが、ここでは3つお話したいと思います。

 

実行しただけでも自分を評価する

まず、1つ目ですがやろうと思ったことをやっただけでも自分を評価しましょう。

 

でも、それって自分を甘やかすことになるのでは?

 

こういう疑問を持つと思いますが、「大丈夫」が作られていない状態でハードルを上げると心が折れます。

 

・他人の評価を気にしてはいけない

・結果も大事だから自己満足ではいけない

恐らくこの2つの考えで揺れると思います。

 

結果も大事ですし、他人の評価をある程度は気にしてもいいのですが、段階によりけりです。

 

「大丈夫」が作られていない状態では結果や他人の評価を気にしてはいけません。

 

結果がどうあれ、実行したなら自分を評価しましょう。

 

それはどんな小さなことでも構いません。

 

・朝ちゃんと起きれた

・今日は学校or仕事に行きたくなかったけど頑張って来られた

・遅刻をしないで時間通りに到着できた

 

極端な話、こういう当たり前とも言えることでもいいのです。

 

世の中にはニートの人もいるわけですから。

 

※ちなみに僕はニートを必ずしも悪いことだと思っていません

 

仕事だと無断欠勤する人やバックレる人もいるけれど、自分は働けているということも評価していいと思います。

 

資格の勉強や本業以外での活動をしている人もいますが、職場と自宅の往復だけをくり返す人はたくさんいます。

 

勉強しようと思ったけれど、サボってしまったということもあるでしょう。

 

でも、落ち込む必要はありません。

 

心のダメージがゼロというわけいはいかないですが、やっただけでも自分を評価しましょう。

 

他人を先生として考えれば比べていい

人と比べてはいけませんと1度は聞いたことがあると思います。

 

ですが、人と比べていいときもあります。それは何かを学ぶときです。

 

他人と比べて自分を責めなければいいのです。

 

人が何かを習得する流れは

 

①学ぶ(インプット)

②考える(スループット)

③実行する(アウトプット)

 

という流れです。

 

スループットという言葉が聞きなれないと思いますが、これは簡単に言うと処理することです。

 

何かをアウトプットするためには、何かをインプットしなければいけないわけです。

 

インプットする何かは自分以外の何かですよね?あるいは誰かかもしれません。

 

他人と比べることによって見習うことや学ぶことができるわけです。

 

だから他人と比べていいんです。

 

ただし、意味もなく自分を責める必要はありません。

 

職場であれば、うっとうしい上司があなたとあなたの同期社員を比べてくだらないお説教をするでしょう。

 

そういうときは「そんな小言を言うと娘さんにお父さん大嫌いって言われますよ」心の中で叫んでもいいです。

 

くり返しになりますが、自分を責めても無意味です。

 

他人を先生として考えたり、教科書として考えればいいのです。

 

「そう考えたら人と比べても心が折れないな」と思えたなら、人と比べてOKです。

 

「でも、他人と比べると劣っている自分を見てしまう」という人は無理して比べなくていいです。

 

他人と比べると心が折れるなら比べないことをオススメしますが、そうでなければ先生として考えましょう。

 

・学ぶときは他人と比べて、自信を持つときは他人と比べない

・他人と比べて心が折れるなら、他人は見ないで自分だけを見る

 

こういう考え方でOKです。

 

数値化されないところに目を向ける

結果というのは言い換えれば数字ですね。結果は大事ですが、結果だけを求めると心が折れます。

 

結果(成功体験)を自信の根拠にしてもいいのですが、それだけだと数字に振り回されることになります。

 

うまくいったら自信が持てるけど、うまくいかなかったら自信が持てないとなると、未経験のことは自信がないままやらなければいけなくなります。

 

結果を出していない自分には価値がないと考えるから、結果が出にくいのです。

 

だからこそ、数値化されないところにも目を向けたほうがいいのですが、実行しただけでも自分を評価することも数値化されないことです。

 

他に数値化されないことは

・自分なりにこだわれたことは?

→やり方や道具etc

 

・変えたことは何?

→いつもと違うやり方を試してみたetc

 

・自分の意思で決められたことは?

→「◯◯でいい」ではなく、「◯◯がいい」で決めたこと

 

こういったことがあります。

 

3番目の「◯◯がいい」で決めたことは自分の存在を肯定するために特に重要な考え方です。

 

自分を否定することは自分の意思を捨てることです。

 

人目を気にしないための「できそう」を作る

人目を気にしない「大丈夫」を作れたら、次は「できそう」の自信を作っていきましょう。

 

「できそう」と聞くと根拠のない自信を想像する人もいると思いますが、僕は根拠のない自信は賛成派ではありません。

 

そもそも、根拠のない自信ってどうやって作るのでしょうか??

 

「自信がある」と思い込むことでしょうか?

 

思い込むこともときには大切ですが、思い込むにしても考えるための素材が必要です。

 

考える素材はネタと言ってもいいでしょう。

 

ここでは「できそう」を作るネタを3つお話したいと思います。

 

一般化(応用)

まず、一般化についてお話したいと思います。一般化とは言い換えると共通点を見つけることです。

 

たとえば、自分が子供の頃に初めて扉を見たときにドアノブを回すと扉を開けることができるという学習をします。

 

一度、扉を開けることによって初めて見る扉でも開けることができますね。

 

初めて入る部屋や建物で扉を見て、「どうやって開けるんだろう?」と悩まないと思います。

 

これはなぜかというと、あなたが「ドアノブを回せば扉は開く」という一般化しているからです。

 

一般化のしすぎは決めつけになるので、一般化しすぎることは問題です。

 

ですが、今までの経験と未知の経験との共通点を見つけることによって「できそう」という自信を作ることができます。

 

人間関係だと「AさんとBさんはこういう共通点がある」ということに気づくことです。

 

共通点を見つけると「こういうコミュニケーションをとろう」というアイデアも生まれてきます。

 

コミュニケーション以外のスキルも同様です。

 

これから自分がチャレンジすることと今までの経験との共通点を見つけることによって、上手なやり方を見つけることができるときもあります。

 

一般化してうまくいかなければ、「このケースには当てはまらなかったんだ」と考えればいいのです。

 

できなかったのは「たまたま」

「たまたま」と考えるのは「できそう」という自信を作るというより、「できそう」という自信を失わないための考え方です。

 

たとえば、あなたが一般化してチャレンジしたことがあったとして、そのことが失敗したとしましょう。

 

その失敗は「たまたま」です。はまると思ったパズルがはまらなかっただけです。

 

自分という人格に問題があるのではなく、そのやり方がうまくはまらなかっただけです。

 

仕事でミスをしたときに、わざと罪悪感を与えるような人がいますが、そういうときに「できそう」という自信がなくなりやすいです。

 

わざと劣等感を与えるような言い方をする人もいますね。

 

そういう人は精神的に追いつめることが目的になってしまっている人です。

 

うっとうしいですよね・・・しかも、あいつらそれで優越感を得るわけですよ。器がちっちゃいんですよね。

 

話が脱線してしまったので、元に戻しましょう。

 

そういう人が身近にいるときは土台になる「大丈夫」の感覚がどれだけ強固になっているかが乗り越えるために大切です。

 

その「大丈夫」という土台があって「たまたま」と考えれば心が折れることはないです。

 

成長体験を自信の根拠にしよう

自信=成功体験と言われることが多いですが、成功体験だけを自信の根拠にすると失敗すると自信喪失ということになります。

 

もちろん、成功体験を自信の根拠にしてもいいのですが、それに加えて成長体験も自信の根拠にしましょう。

 

成長体験とは「目的地に近づいているな」という感覚を得ることです。

 

プロセスと言ってもいいです。このプロセスでは足し算のイメージをしましょう。

 

・今日は◯◯をやった

・今日は△△をやった

・今日は□□をやった

 

といった感じで積み重ねていくイメージが「できそう」という自信を作ります。

 

「できそう」の感覚が作られたら「できる」という結果を得るのも時間の問題となります。

 

人目を気にしないための「できる」を作る

人目を気にしない「できそう」を作れたら、いよいよ「できる」を作る段階です。

 

「大丈夫」のところで自分を過小評価しないようにしましょうとお伝えしましたが、「できる」の自信を作るときも同じです。

 

自分を評価することが甘やかすことではなく、向上心がなくなることが自分を甘やかすことです

 

自分を評価することとだらけることは違います。

 

「成長したい」という意欲がなくなることがダメなのです。

 

できなかったことはただのデータ

「できそう」のところで、できなかったのは「たまたま」と考えましょうとお伝えしましたが、その考え方に近いです。

 

データというのは出来事や事象です。失敗という結果もただのデータにすぎないのです。

 

失敗=悪いこと、成功=良いことというイメージを持ってしまいますが、失敗も成功も良い悪いはないのです。

 

ただのデータにすきません。

 

これは成功しても喜ぶなとか失敗しても悔しがるなということではありません。

 

自分の感情がネガティブになったとしても、その出来事は良いことでもなく、悪いことでないのです。

 

どんな結果になってもデータを収集したと考えましょう。

 

「そう言われても気にしちゃうし、心折れますよ」という気持ちになるのは、「大丈夫」という感覚が弱いからです。

 

そういうときは、「大丈夫」という感覚を作り直しましょう。

 

変化したことに気づく

「できなかった」→「できた」というのは変化です。ビフォーとアフターと言ってもいいでしょう。

 

・何が変化したか?

・どれぐらい変化したか?

・数字以外で何が変化したか?

 

ビフォーとアフターを意識するためには、こういう視点を持ちましょう。

 

数値化できるものに関しては

・増えたほうが望ましい数字は増えたか?

・減ったほうが望ましい数字は減ったか?

 

ということになりますね。

 

数字以外でも変化したことに気づいたほうがいいことがあります。

 

数字は目に見えるのでわかりやすいですが、目に見えない変化も大切にしましょう。

 

目に見えないものは自分の感情や内面です。

 

・それをやったことで、どんな感情になったか?

・それをやったことで、どんな考え方を持つようになったか?

 

これらは目に見えないですが、立派なビフォーとアフターです。

 

もし、それをやることで楽しいとかうれしいという感情を持つのであれば、それはあなたにとって継続すべきことだと言えます。

 

個人的には数値化できるもの以上に感情の変化のほうがより重要だと考えています。

 

もちろん、数値化できること=結果なので大事ではありますが、数字が良くなっても楽しくなければ、やるべきことではないかもしれないのです。

 

目的は達成することが大切ですが、手段は楽しむことが大切です。

 

楽しめないことで「できる」という自信を得るのは難しいのです。

 

今までのできたことを思い出す

今までのできたことを思い出すことは、何がどう変化したかという結果だけでなく、プロセスで得たことも考えましょう。

 

たとえば、TOEICで900点以上を目標に勉強していたけど、800点だったとしましょう。

 

900点取れなかったという結果だけでなく、まずは800点取れたことに対して自分を評価する必要があります。

 

前回は700点だったけど、今回は800点だったなら立派なビフォーとアフターです。

 

プロセスで得たものとは

・それまでどんな取り組みをしたか?

・副産物は何か?

 

この2つを言語化することです。

 

・それまではだらだらスマホでYouTubeを見ていた→勉強する時間を作った

・朝はギリギリまで寝ていた→朝早く起きて90分カフェで勉強するようになった

・◯◯という教材を買ったor○○という講座を受けた

・◯◯を覚えた

 

これは仕事でも勉強でも同じ考え方です。それまでやってきたことを言語化しましょう。

 

そうすることで「できる」という自信が作られます。

 

厳密に言うと、これは「できる」というよりは「できそう」と「できる」の間の「次はできる」という感覚かもしれませんが、大事なことです。

 

続いて副産物についてお話したいと思います。

 

副産物は当初の予定にはなかったけれど、結果として手に入ったものです。これは意外と重要です。

 

「自分には特に特技や誇れるものがないんです」と思っている人は、この副産物を見落としていることが多いです。

 

たとえば、

・情報交換できる人ができた

・◯◯仲間を作った

・自分の意外な特技に気づいた

・苦手意識があったものが実は苦手じゃなかった

 

これらは最初に手に入れようと思っていたわけではないでしょう。

 

ですが、そういうものもあなたの財産です。

 

自分は人見知りだと思い込んでいた人が「こういう人となら話せるかも」という自分自身が知らなかった一面を知ることも収穫です。

 

「こういうことって得意かも」と新たな自分の価値を見つけることも収穫です。

 

まとめ

人目を気にしない自信を作るためには、どんなことを意識すればいいかをお話してきました。

 

自分ことに集中するためには、自分のどの部分を見ればいいのかと言ってもいいでしょう。

 

人目を気にしない自身を作る3ステップ

 

Step1「大丈夫」という自信を作る

・実行しただけでも自分を評価する

・他人を先生として考えれば、他人と比べていい

・数値化されないところに目を向ける→特に自分の意思で決められたことを評価することが大切

 

 

Step2「できそう」という自信を作る

・一般化(応用)→経験したことと未経験のことの共通点を見つける

・できなかったのは「たまたま」と考える

・成長体験を自信の根拠にする→積み上がっていくイメージを持つ

 

 

Step3「できる」という自信を作る

・できなかったことはただのデータ→良い悪いはない

・変化したことに気づく→ビフォーとアフターを意識して、特に感情の変化は大事

・今までのできたことを思い出す→今まで何を取り組んできたかを言語化し、副産物にも注目する

 

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ステマを1件させてください!この記事では自信について考え方をお伝えしました。

noteで公開中の「内向的な人のための意志力トレーニング」では具体的に何をしたらいいかをお伝えしています。

 

自信を持つためには自分が夢中になれるものが一番いいと僕は考えています。

そこで悩むのは「その夢中になれる何かってどうやって見つけるのか?」ということですね。

 

筋トレがいいという人もいますし、仕事を頑張れと言う人もいますし、コミュニケーション能力を上げようと言っている人もいますね。

 

僕個人としては、その人に合っていることが一番いいと思っています。

無理して筋トレしなくてもいいですし、人間関係に悩んでいるからといって無理してコミュニケーションの講座を受けに行く必要はありません。

 

自分に合っていることが大切です。自分に合っているというのは楽しいと感じられることです。

 

「内向的な人のための意志力トレーニング」はこの記事でお伝えした自信についての考え方だけでなく、楽しいと感じることをどうやって見つけるのかも解説しています。

 

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