仕事がつらいと思うときってありますよね。

 

たとえば、4月に入社した新入社員が研修を終えて現場に配属されたとき、初対面でいきなり説教する上司もいると思います。

 

まだその人のことがわからない初対面で説教とか意味わかんないですよね。

 

あとは休みが少ないとか労働時間が長いとかもストレスですね。

 

ここでは

  1. 仕事が辛くて辞めたいと思うのは甘えなのか?
  2. 仕事の人間関係が辛いときは、どうすればいいか?
  3. 仕事が精神的に辛いときは、どうすればいいか?
  4. 仕事が辛いとき、誰に相談すればいいか?
  5. 仕事が向いていないと思ったら、どうすればいいか?

この5つについてお話したいと思います。

 

 

仕事が辛いと思うのは甘えなのか?

仕事が辛いことを誰かに話すと、「それは甘えだ」と言う人と「辛いよね・・・」と共感する人がいると思います。

 

仕事が辛いと思うことは甘えなのでしょうか?

 

甘えかどうかを考えることに意味はないと個人的には思います。そもそも甘えと甘えではない明確な基準がありません。

 

たとえ、上司が甘えだと言っても本人の辛い気持ちは本人にしかわからないのです。

 

ですが、甘えではないと考えても悩みが解決するわけではありません。

 

ここでは仕事が辛いと思うことを甘えだと考えるデメリットについてお話したいと思います。

 

★心を軽くする方法①自分は甘えていると考えない

 

新卒ですぐ辞めたい・・・それが甘えなのかを考えることに意味はない

 

甘えだと考えるデメリット①やる気がなくなる

それは甘えだと考えると、自分をダメ人間だと考えるようになってしまいます。

 

仕事を辛いと思う=そんな自分はダメ人間

こういう考え方になってしまいます。

 

上司が部下にダメ出ししかしないのなら、なおさら甘えという考え方をしないほうがいいです。

 

働くことそのものにやる気がなくなってしまいます。

だから仕事が辛いと感じることは甘えとか甘えではないとかを考えるのをやめましょう。

 

大事なのは、あなたがこれからどうしたいのかを考えることです。

 

甘えだと考えるデメリット②上司に洗脳される

上司に洗脳されるというのは少し大げさかもしれませんが、ある意味で洗脳されることです。

 

上司が「仕事を辛いと思っているお前は甘えた人間なんだよ」という考え方を刷り込むことによって、「やっぱり自分はダメ人間なんだ」と思ってしまいます。

 

上司の説教は部下を洗脳する行為です。

これは上司を敵対視しろとか辞めて転職しろという話ではありません。

 

自分自身をどう思うかが大事ですよということです。

 

甘えだと考えるデメリット③気持ちの整理ができない

仕事が辛いことが甘えかどうかを考えるのではなくて、仕事の何が辛いのか?を考える必要があります。

 

  • 仕事の内容が辛いのか?
  • 人間関係が辛いのか?
  • 人間関係であれば、誰が苦手なのか?その人はどんな人か?

こういうことを整理する必要があります。

 

それを甘えだと考えると自分の本音が見えてきません。

 

甘えか甘えではないかより、自分の本音が大事なのです。

 

HSPなら辞めてもいい

もし、あなたがHSPなら辞めることを検討してもいいかもしれません。

HSPというのはHighly Sensitive Personの略で敏感すぎる人という意味です。

簡単に言うと、傷つきやすい人ということです。この傾向が強いと職場の仕事は辛く感じやすいと言えます。

 

敏感に感じやすく傷つきやすい人は、辛い感じることを甘えと考えると精神的にダメージを受けすぎて取り返しのつかないことになりかねません。

 

もし、自分はHSPかもしれないと思うのであれば、職場の人間関係が怖い人はどんな仕事に就けばいいのか?を参考にしてみてください。

 

キツイ口調で言われているわけではないのに、なぜか傷ついてしまうということであればHSPである可能性を考えましょう。

 

単純に上司の理不尽がムカつくということであれば、人として当たり前の感覚を持っているということです。

 

ちなみに新卒入社してすぐに転職サイトを見るのはオススメできません。やる気がなくなるだけなので。

 

仕事の人間関係が辛いとき

仕事が辛いと感じる原因のナンバーワンは、人間関係と言われています。

 

人間関係の何が辛いのでしょうか?

  • 上司に小言を言われるから
  • 上司が余計な一言を言ってきてムカつくから
  • 面倒な仕事を押し付けられるから

といったことが挙げられますね。

いろいろあると思いますが、共通して言えることはイライラした気持ちになるということです。

 

そのイライラした気持ちがストレスになっていることがつらいのではないでしょうか。

 

イライラした気持ち以外にもつらいと感じることがありますが、ここでは怒りについてお話したいと思います。

 

このあとに詳しくお伝えしますが、人間関係のストレスのほとんどが劣等感なのです。

 

劣等感を克服すれば、ムカつくとかイライラするという辛さは軽くなります。

 

★心を軽くする方法②劣等感を軽くする

 

人目を気にしない自信を作る3ステップ

 

上司の言葉に怒りを感じる場合

上司の言葉に怒りを感じる場合を考えてみましょう。

 

「そんなの小学生でもできるよ」

「そんなこと常識だよ」

 

上司がこういう言葉を言うときは、指示+余計な一言ということが多いです。

 

「◯◯やってね」という指示だけなら「わかりました」となるでしょう。

 

しかし、「◯◯やってよ!君だけできてないから」と言われた場合、後半の言葉が言わなくていい余計な一言ですね。

 

いちいち嫌味を言いやがって(`Д´)

てやんでバーローちくしょうヽ(`Д´)ノプンプン

という気持ちになりますね。

このときの怒りの理由は上司の言葉ですが、原因は劣等感です。

 

  • 上司が自分のことをできないヤツというレッテルを貼っているのではないか?
  • 自分が仕事をサボるわけがないのに、言わないとやらないヤツと上司が思っているのではないか?

こういう気持ちになることがあると思いますが、怒りの原因を考えると劣等感であることが多いです。

 

上司から信用されていないことも劣等感になることもあります。

 

わざとイヤな言い方をする上司がいる場合はどうすればいいのでしょうか?

 

この問題を解決するためには、劣等感を克服することです。

 

期待されていない、信用されていない、バカにされている気がするという気持ちに打ち勝つことができれば、上司の言葉も気にならなくなります。

 

上司にキツイ口調で言われる場合

次は言っている内容は正しいけど、言い方がキツイということについて考えてみましょう。

 

あの人には優しい言い方をするのに、自分にだけキツイ口調で言ってくるということを1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

これも劣等感ですが、もう1つ別の気持ちがあります。それは、大切に扱われていないと感じることです。

 

劣等感も大切に扱われていないと感じることも感情的には同じ怒りですが、違う解決方法が必要です。

 

劣等感なら自信を持てるようになれば、解決します。

ですが、自信だけだと相手が大切に扱ってくれるわけではありません。

 

大切に扱ってもらうためには重要な人物として考えてもらう必要があります。

大切に扱ってもらうためには与えるということをいなければいけないのです。

 

相手を理解する

大切に扱ってもらうためには与えることが大事なのはわかりました。でも、私の上司はすごい性格が悪いんですよ!

こういう意見もあると思います。

 

残念ながら相手を理解しないと、自分のことを理解してくれることはないと思っておいたほうがいいでしょう。

 

劣等感が強いと上司を敵対視してしまいますが、上司を敵対視しても解決しません。

 

そんなこと言ったって私も辛いんです・・・そういう気持ちもあるでしょう。

 

自分から相手に与えることや理解するためにはどうすればいいでしょうか?

嫌いな人を好きになることはできないですよね。

 

嫌いな人を敵対視しないで許すための第一歩は敵でも味方でもない人だと考えることです。

 

好きにはなれないけれど、この部分はリスペクトできるという部分を見つけることができれば、嫌いではない人として見ることができます。

 

敵対心が小さくなれば劣等感が軽くなることもあります。

 

自己評価を上げて自分を満たす

  • 頑張っているのに上司が評価してくれない
  • 自分だけが他の人と扱いが違う気がする

ということがストレスになっている人も多いと思います。

 

その場合は自己評価を大事にしましょう。

上司に仕事の評価をされることは大事ではありますが、自分でコントロールできません。

 

評価されないと頑張れなくなると、仕事はつらいものになってしまいます。

 

仕事がつらい状態が続けば「辞めようかな」という気持ちも出てくるでしょう。だからこそ、自己評価を今までより大事にしてほしいと思います。

 

頑張って成果を出す→上司が評価する

という流れが自然です。

 

評価されることだけを仕事のモチベーションにすると、

評価されないから頑張れない→頑張れないから成果が出ない→上司が評価しない→ますますやる気がなくなる

こういう悪循環にはまってしまいます。

 

  • できたことは自分で評価する
  • プライベートでは思いっきり自分を満たす

この2つだけでイライラから解放されて、うれしいとか楽しいという感情で満たされることになります。

 

自信が持てるようにもなるでしょう。

 

そういう満たされた気持ちになることで、苦手な人でも理解してあげようという気持ちが持てるようになります。

 

仕事が精神的に辛いとき

仕事が精神的に辛いときは、イライラしているときよりもエネルギーが下がっている状態です。

 

辞めたいな・・・

でも転職して再スタートする自信もないし・・・

でも続ける自信もなくなってきたし・・・

 

こういう気持ちになるときもあるのではないでしょうか。

 

こういう気持ちになると、自分が問題なく働ける職場なんてないのではないかと考えるようになってしまいます。

 

上司が小言を言ってきてイライラするというのは劣等感です。仕事が精神的に辛いというのは、罪悪感です。

 

自分はミスばかりで職場で役に立っていないなという気持ちなのではないでしょうか。

 

劣等感も罪悪感も強くなりすぎると、無価値感になってしまいます。

(無価値観とも書きます)

 

この無価値感は

  • 自分は職場で全く役に立っていないのではないか?
  • 自分を必要としてくれる人はいないのではないか?
  • 自分は何もできないダメ人間なのではないか

こういう考えを持つようになってしまいます。

 

「自分はこの仕事に向いていないかな?」ぐらいであればマシなのですが、自分を社会不適合者とまで思ってしまうと何もかもやる気がなくなってしまします。

 

ちなみに僕は上司から「お前は社会不適合者なんじゃないの?」と言われたことがあります。

 

仕事が辛いと感じることを甘えだと考えることのデメリットのところでも話しましたが、上司の発言を真に受けすぎると上司に洗脳される状態と同じになります。

 

もしあなたが精神的につらいと感じているのなら、今必要なことはこれ以上自信喪失しないことです。

 

そのためには重く背負った罪悪感を軽くすること、無価値感から抜け出すことが必要になります。

 

★心を軽くする方法③罪悪感を手放し無価値感から抜け出す

 

人目が気になるのを克服する7つの考え方

 

多面的に考える

罪悪感を強く感じるときに考えてみてほしいことは、1つの物事を多面的に見るということです。

  • 本当に自分だけが悪いのか?
  • あの人の機嫌の悪さは本当に自分の責任なのか?
  • 他にも原因や理由はあるのではないか?

こういうことを考えてみましょう。

 

自分だけが扱いが違うと感じたときも役立たずだと思われているからという考えだけでなく、多面的に考えるようにしましょう。

 

  • あの人は他の人には言いにくいだけで、本当は不満を持っているのではないか?
  • 自分だけが言われるのは単純に言いやすいからだけで、無能だからではない
  • 言いやすい人は他人に遠慮させないという長所も持ち合わせている

こういう考え方をしてみましょう。

 

実際に不満を持っているけれども、Aさんには言ってBさんには言わないということは、よくあることでうす。

 

なぜか内向的であまり自己主張しない人がターゲットにされやすかったり、いろいろ文句を言われちゃうんですよね・・・

 

能力が低いから言われるのではなく、言いやすいからという理由もあるということは覚えておいてくださいね。

間違っても自分で自分のことを無能だとか無価値だとかを思ってはいけませんよ。

 

これは開き直りましょうということではなく、何でも自分のせいにするのはやめましょうということです。

 

仮にあなたに責任があったとしても、責任を果たすことは自分を責めることではありません。

 

大事なことは自分を責めることではなく、改善することです。

 

反省より改善が大事

上司は部下に反省することを望んでいますが、反省からは何も生み出しません。

反省したところで、起きた出来事は変わらないからです。

 

改善を目的とした場合は、今の状況よりも良くなるはずです。

反省なくていいと考えれば精神的にも少しラクになるのではないでしょうか。

 

反省して悩むことが目的ではありません。改善して問題を解決することが目的です。

 

本当はこの言葉を無駄に説教する上司に言っておきたいところですが、上司の立場の人はこのブログを読むことはないでしょう。

 

なので、あなたが「反省からは何も生み出さない」という考えを持ってくれたらうれしいです。

 

上司の機嫌の悪さは上司の責任

仕事でミスばかりしてしまうときは反省しなくていいでもお伝えしていることですが、上司の機嫌の悪さと仕事の責任を切り離して考えましょう。

 

ガキっぽい上司は「オレ様の機嫌を悪くしたお前の罪は重い!」みたいな考え方を持っていますが、たとえ部下がミスをしたとしても上司の機嫌の悪さは上司の責任です。

 

同じ出来事が起こったとしても、Aさんは冷静でBさんは怒っているということがあります。

 

この場合は出来事がBさんを怒らせたという見方もできますが、Bさんがその出来事から怒りを感じたという見方もできます。

 

なので、上司は勝手に機嫌が悪くなっているという考え方もできるのです。

 

上司の機嫌の悪さはあなたの責任ではありません。

 

自己肯定感を高めていく

自己肯定感とは、自分は存在する価値があるという感覚です。

この感覚を高めることで失敗してもミスしても自分には価値があると思えるようになります。

 

仕事がつらいと感じる状態を抜け出すためには環境を変えるのも1つの手段ですが、環境を変えても変えなくても自己肯定感は必要です。

 

この感覚を高めていくことは時間がかかりますが、これから意識していきましょう。

 

この自己肯定感を高めていくうえで一番大事なことは自己評価を大事にすることです。

 

気持ちが回復するまでは、他人の評価に振り回されずに自己評価を大事にしてください。

 

そして、うれしいとか楽しいといった感情を感じたら、「今自分は楽しいという感情を感じているな」と気づくことも大切です。

 

精神的につらいときは、苦しいとか悲しいという感情を感じている時間が長くなっていると思います。

 

うれしいとか楽しいという感情になる時間を少しずつ長くしていきましょう。

 

仕事でそれを感じることが難しい場合はプライベートでも構いません。

 

それと、自己肯定感を下げない考え方もお伝えしておこうと思います。それは自分の行動と自分の価値を切り離すことです。

 

これは問題が起きたときに自分の人格を否定するのではなく、方法に問題があったと考えるのです。

 

自分という人間がダメではなく、やり方や手順が悪かったと考えるということです。

 

これも開き直るための考え方ではなく、自分という人間を疑うのはやめましょうということです。

 

自分を責めるのではなく、うまくいく方法を考えることが大切です。

 

反省からは何も生み出さないのです。

 

仕事でミスして落ち込んだときのメンタル回復術

 

仕事が辛いけど誰にも相談できない場合

仕事が辛いけど誰にも相談できないという悩みがあるという人も多いのではないでしょうか。

 

上司に相談しましょうとか人事に相談しましょうとよく言われることですが、間違ってはいないと思います。

 

でも、職場の上司との関係で悩んでいるのに上司には相談できないですよね。

 

今の仕事が向いていないかもしれないと上司に相談しても

  • 「そんなこと考えないで頑張れよ」
  • 「そんな考えは甘えだ」
  • 「向いてないと思うなら辞めれば?」

だいたいこういう答えが返ってくると思います。

 

  • 職場の人間関係のストレス等の精神的なこと
  • 仕事が向いていないと思うこと
  • 今の仕事を辞めるべきか?続けるべきか?

 

こういったことは上司や同僚には相談しにくいのではないでしょうか。

 

特に心の相談ができる場所は必要だと思います。

 

たとえば、ガソリンがゼロの車に「頑張れよ!」と言っても動かないですよね。

 

つまり、車が動くためのエネルギーがないのに「頑張れ!」と言っても動かないということです。

 

でも、心の問題になるとエネルギーが不足しているのに「頑張れ!」という精神論になってしまいがちです。

頑張るためには心のエネルギーが必要なのです。

 

★心を軽くする方法④心の相談をできる相手を見つける

 

自分で解決しようとすることも大切

相談しましょうと言っているのに矛盾してしまうようですが、誰かに相談することは自分の悩みを解決するための手段です。

 

上司との関係で悩んだときに、人事に異動できないかを相談することは意味がないわけはありません。

 

ですが、自分の気持ちを話したところで自分の希望通りになるとは限りません。

 

僕は上司に2回ビンタされたことがあるのですが、上司との関係で悩んでいたときに人事に相談したことがあります。

 

「もし、可能ならば異動したいです」という気持ちも伝えましたが、結局異動はできませんでした。

 

「今はつらいけど、頑張ってよ!」ぐらいのことしか言ってくれませんでした。

会社なんて所詮そんなもんです。

 

「ビンタされた辛さをわかってくれー!!」と思いましたが、あきらめました。

 

誰かに相談してはいけないのではありません。最終的に頼りになるのは自分自身だということを忘れてはいけないということです。

 

リミー

リミーというサイトがあるのですが、良いサービスだなと思います。

このリミーというサイトは、自分の悩みを相談できます。

 

Yahoo知恵袋は悩みや質問を投稿すると、一般の人からのアンサーが返ってきますね。

 

リミーは自分の悩みを投稿すると、カウンセラーや臨床心理士からのアンサーが返ってきます。

 

悩みの相談は有料会員にならないとできませんが、無料会員だと他の人の悩みを見ることができます。

  • 悩みを相談できる人が周りにいない
  • まずはネット上で気軽に相談したい
  • Yahoo知恵袋で自分の気持ちを理解してくれない人から説教されたくない

こういう方にオススメです。

 

「リミー」で検索

 

ほっといい場所 ひだまり

リミーはネット上で相談できますが、ひだまりはオフライン相談できる場所です。

 

初回の相談だけ無料でそれ以降は有料になりますが、こういう場所もあると知って相談場所の候補の1つにしてみるのもいいと思います。

 

ここは仕事のことだけでなく、お子さんがいる方は子育てに関する相談もできるみたいです。

  • 職場の人間関係のこと
  • 仕事のストレスのこと
  • 退職か休職するかで悩んでいること
  • こういったことを直接会って相談できる場所は貴重だと思います。

 

ひだまりは東京の代々木や千駄ヶ谷の近くにあるので、それ以外の地域の方は自分の自宅から通える場所を探してみましょう。

 

次のような検索をすると情報が見つかると思います。

◆「心 相談」+地域名

◆「心 相談 就労」+地域名

◆「就労 相談」+地域名

大阪だったら、「心 相談 大阪」といった感じですね。

 

「ほっといい場所 ひだまり」で検索

 

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1件ステマさせてください(笑)

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仕事のことに限らず、最終的に頼りになるのは自分自身です。

ですが、1人だけで考えるのもよくないです。

 

3人ぐらいの人に相談するのがベストだと思います。

なぜ3人なのかと言うと、1人の人の話を盲目的に聞くのは危険だからです。

 

ネットで仕事や人間関係の悩みについて情報収集すると、次のような情報の傾向に分かれます。

  • 「転職しましょう」と言っている法人メディアや個人ブロガー
  • コミュニケーションや会話について話すコミュニケーションの講師
  • 心や感情の話をするカウンセラー、コーチ、セラピスト

それぞれに主張があり、すべて正しいと思います。

 

優劣はありませんが、特に「転職しましょう」とあおるブログを盲目的に信じるのは危険です。

 

僕のスタンスは中立的で、やや感情や心よりなスタンスです。

 

◆コミュニケーション能力も大事だけど、その能力は自信がないと能力を高められない

→自分の感情が最も大事である

 

◆心は大事だけど、心が整うだけでもダメ!

→スキルを身に付けることも大事

 

◆転職するのもだけど、転職しないのも正解

→新しいことにチャレンジするためには自信をチャージする必要がある

 

カウンセラーやコーチの人とコミュニケーションの先生の中間ぐらいのスタンスで、少し心よりな情報だと思って頂いて構いません。

 

僕の主張はこんな感じですが、違う考え方の人がいてもいいと思います。

 

オススメの決断の仕方は、それぞれ違うスタンスの3~4人に相談して最終的には自分で決めるという決断です。

 

10人、20人の人の意見を聞こうとすると悩みの解決ではなく、意見を聞くことが目的になってしまうので、多すぎるのも問題です。

 

僕の話だけを聞いてくださいということではなく、話を聞く3~4人の1人に僕を選んでみませんか?ということです。

 

僕はブログやメルマガで有料、無料に関係なく良いと思った情報は何でもシェアしますが、メルマガの購読は無料です。

 

読者登録して頂くと、「攻撃的な人大百科」というコンテンツを無料でプレゼントしています。ぜひ登録してみてくださいね!

 

 

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 仕事が向いてないから辛い

仕事が向いていないと感じるから辛いということもありますね。辞めたいなと思うこともあるでしょう。

 

そういうときは、

  • なぜ向いていないと思うのか?
  • 何が苦手で何が得意なのか?

こういうことを冷静に考えることが必要です。

 

全部を否定して「自分はゲームオーバーだ」と考えるのではなく、何が合っていて何が合わないのかを考えましょうということです。

 

★心を軽くする方法⑤自分を全否定せず、何が得意で何が苦手かを冷静に判断する

 

仕事が続かないことの説教より対処法が必要

 

できることはやろう!

新卒で入社したけど、怒られてばかりで辞めたい・・・どうすればいい?でもお伝えしましたが、仕事が終わって即帰宅ではなく復習する時間を作ったほうがいいです。

 

帰宅途中にカフェによって復習するか、朝の出勤前にカフェに寄って教わったことを確認する作業をしましょう。

 

朝がいいか夜がいいかは自分の生活スタイルに合わせてくださいね。

 

仕事中にメモを取ったこと、言われこと等、それらの内容をノートや手帳にまとめてみましょう。

 

自分にできることを全部やったうえで、それでも今の仕事が向いていないと思うのであれば、仕事を変えるのもアリかもしれません。

 

できることをやって「自分は努力が足りないだけだ!」と根性論で頑張るのは危険です。

 

向いていないと判断することも必要なときもあります。

 

ですが、向いていないと判断する前に「自分にできることは全部できているかな?」と考えてみましょう。

 

ちなみに、仕事のことを忘れる時間も必要なので休日は休むことに専念するほうがいいです。

だからこそ、帰宅途中か出勤前にカフェに寄って復習や学んだ内容をまとめるのです。

 

「仕事とは人生そのものだ」と考え方があります。ワークライフバランスではなく、ワークイズライフということですね。

 

「仕事と趣味の境界線はありません」という言葉を聞いたことがあるという人もいると思います。

これは遊ぶように働くという意味のワークアズプレイという言葉で表現されます。

 

そういう考え方は仕事が大好きだという人には当てはまることですが、仕事がつらいと感じる人は無理してそういう考え方を持たないほうがいいしょう。

 

仕事がつらいと感じるときは仕事のことを考えない時間が必要です。

 

本当につらいのは人間関係?

仕事が向いていないのではなく、人間関係が苦手なのでは?というケースもあります。

 

つらくなると「この仕事は自分に向いていないんだ」と考えたほうがラクなので、向いていないという結論になってしまいがちです。

 

それは逃げですよと言うつもりはありませんが、

  • その仕事が向いていないのか?
  • 単純い職場の人間関係が苦手なだけなのか?

どちらかを明確にしなければいけません。

 

人間関係で悩んでいると、100の力を持っている人が100の力を発揮することができません。

 

本来100のパフォーマンスができるはずなのに、萎縮しているから60の力しか発揮できずに向いていないと感じるケースは多いと思います。

 

自分の力を100%発揮できればできたはずのことができていないのではないか?

こう考えることも必要です。自分の能力を簡単に疑ってはいけないということです。

 

もし、仕事が向いていないのではなく人間関係で悩んでいるだけなら、まずやるべきことは転職ではなく、人間関係の改善です。

 

できることを全部やったうえで、「この最悪な人間関係を改善する方法は自分にない」と思ったのであれば逃げるのもアリだと思います。

 

本当に職場の人間関係が最悪なら、むしろ逃げたほうがいいです。

感情に流されず、まずは冷静に考えてみましょう。

 

苦手な作業と得意な作業を知る

仕事が向いていないと感じても全部ができていないということはないと思います。

苦手な作業は何か?得意な作業は何か?これを知ることが大切です。

 

そして苦手な作業と得意な作業を書き出してみましょう。その書き出した作業を次は動詞に置き換えてみましょう。

話す、聞く、書く、読む、考える、入力する、気づくetc

苦手な作業と得意な作業をピックアップしたときに共通点が見えてくることもあるでしょう。

 

冷静に考えたうえで苦手だなと感じることは、本当に苦手なのだと思います。

 

  • 自分はパソコンのタイピングが苦手なんだな→入力することが苦手
  • 自分の作業に没頭しすぎて周りのことが見えなくなることがあるかもしれない→気づく・反応することが苦手

ということを知りましょう。

 

得意なことも同じように考えましょう。

  • 接客は好きかもしれない→話す・説明することは得意
  • デスクの上がキレイであることは自慢できる→整理する

こういう感じで何が苦手で何が得意なのかを一度整理してみましょう。

 

仕事が向いていないとすぐに判断することは、自分の能力を全否定することです。

仮に今の仕事が自分に合わなかったとしても、すべてがダメということはありません。

 

精神的なことと適性を総合的に考える

これまでお伝えしたことは

  • できることはやりましょう
  • 人間関係がつらいだけかを疑う
  • 苦手なことと得意なことを把握する

ということでした。

 

人間関係がつらいだけ?という問いは、できるはずのことができなくなっていることを疑うためです。

これは精神的なことが原因ですね。

 

苦手な作業と得意な作業を把握することは今の仕事の適性について考えることです。

 

自分にできることは全部やり、精神的なことや敵性をトータルで考えてみましょう。

 

トータルで考えて向いているか向いていないかを判断して、これからどうしたいのか?を考えましょう。

 

転職したいときに考えたいこと

よく転職しましょうって書いてあるブログやサイトってあるじゃないですか。

 

そういうウェブ上のコンテンツは

  • 悩みや問題の原因や特徴などを解説
  • 解決方法や対処法の提示
  • 「それでもダメなら転職しましょう」という文言が出てくる

文章の流れはこんな感じです。

 

あれはブログやサイトの持ち主が広告収入を得るためにやっています。

 

こういう広告とか

 

こういう広告を見たことがあると思います。

 

別に広告収入を否定するつもりはありません。金儲けが悪いわけではありません。

 

ですが、法人も個人もちょっとやりすぎかなと思うブログやサイトもあります。

 

広告収入は大きく分けてこの2つです。

  • 広告1クリックあたり◯円
  • サービスの申し込み1件で◯円

 

あなたが転職サービスの広告をクリックすると、ブログやサイトの運営者が報酬をもらうという仕組みです。

これをアドセンスと呼んでいます。

 

そのブログやサイトを経由して転職エージェントの申し込みをすると、1件あたりにいくらという報酬が発生するタイプのものもあります。

これをアフィリエイトと呼んでいます。

 

アドセンスやアフィリエイトで稼ぐこと自体はいいと思いますが、報酬が欲しいから転職をあおるのは賛成できませんね。

 

もちろん、転職活動を始めようと思っている人に転職の情報を提供しているアフィリエイターさんや法人メディアはOKですよ。

 

あなたに注意してほしいことは、「そうだ!転職しかないんだ!」と勢いで転職をしないようにしましょうということです。

 

転職が悪いわけではありません。

でも、転職を強くプッシュしているアフィリエイターさんは、仕事や人間関係のことで悩んでいる人を助けたいのではないのです。

 

加えて、転職エージェントの人も商売人であることも忘れてはいけません。

転職エージェントの人は自分の成績や会社の売り上げを気にしています。

 

親切な人もいると思いますが、必ずしも親身に話を聞いてくれるとは限らないのです。

 

仮に転職活動をしたら内定が出るまでの付き合いなので、新しい職場の人間関係で悩んでも転職エージェントの人は話を聞いてくれないでしょう。

 

くり返しになりますが、転職がダメではありません。

最終的に頼りになるのは自分自身である忘れてはいけないということです。

 

自分の心の声を聞こう!

「あなたは転職否定派なんですか?」という疑問を持つ人もいると思いますが、ここでお話していることは、転職することが良いとか悪いの話ではありません。

 

本当に転職したいのか?本当に今の仕事を辞めたいのか?を考えること大事です。

 

仮に今あなたが心身共に疲れているのなら、休むことがベストです。

 

経済的な事情もあるので、完全な離職はできない人もいるでしょう。その場合でも可能な限り休息の時間を取るようにしましょう。

 

離職ではなく、休職もいいかもしれません。

エネルギーが下がっている状態で面接を受けても「元気がない人」という判断をされてしまいます。

 

そうなると、「やっぱり自分のことを必要としてくれる場所なんかないんだ」と考えてしまい、ますますエネルギーがなくなります。

  • 疲れているから休みたい?
  • 休むなら、その期間は何したい?
  • 趣味としてやりたいことは何?
  • 仕事としてやりたいことは何?

こういうことを自分に問いかけましょう。

 

これからどうしたいのか?自分の心の声を聞くことが大事なのです。

 

やりたいことを見つける方法を具体的に教えてください!

 

まとめ

★心を軽くする方法①自分は甘えていると考えない

仕事がつらいと考えることが甘えだと考えると

  • やる気がなくなる
  • 上司に洗脳される
  • 気持ちの整理ができない

というデメリットがあるので、甘えかどうかは考えなくていい

 

 

★心を軽くする方法②劣等感を軽くする

人間関係で悩んでいる=ほとんどが劣等感

  • ストレスの原因は劣等感
  • 自己評価を上げること、相手を理解することでストレスは軽くなる
  • 他人の評価を期待しすぎないこと

 

 

★心を軽くする方法③罪悪感を手放し無価値感から抜け出す

精神的につらいとき=罪悪感が重く無価値感にとらわれている状態

  • 精神的につらいのは罪悪感
  • 多面的に考える
  • 上司の機嫌と仕事の責任を分けて考える
  • 反省より改善

 

★心を軽くする方法④心の相談をできる相手を見つける

相談相手がいないなら

  • 自分で考えて解決する姿勢が大事ではあるけれど、3人ぐらいは作ったほうがいい
  • 方法やノウハウの相談だけでなく、心の相談をできる人を作ることも必要

 

 

★心を軽くする方法⑤自分を全否定せず、何が得意で何が苦手かを冷静に判断する

仕事が向いていないからつらいときの対処法

  • できることは全部やる
  • 人間関係がつらいだけかを疑う→精神的なこと
  • 苦手なことと得意なことを把握する→適性

 

 

転職を考えているときに注意したいこと

  • 「転職しましょう」という文章や広告にあおられて勢いで転職しないこと
  • 転職エージェントの人も商売人であることを忘れない
  • 最終的に頼りになるのは自分自身