「仕事がだるい」と感じるのは5月と1月が多いみたいですね。

5月は五月病というものがあります。

 

4月に就職する人もいますし、会社の中で異動もあるでしょう。

新生活がスタートすることによって、それまでの生活とガラッと変わるわけですね。

 

生活の変化によって疲れてしまうのが五月病と言われています。

 

もう1つ仕事がだるくなってしまうのは1月です。

 

年末年始に仕事が休みで、仕事を開始するときに「仕事がだるいよ~」となってしまうわけですね。

 

ゴールデンウイークの後に「仕事がだるい・・・」となってしまうことと状況が似ています。

仕事がだるい原因や対処法を考えると次のようなことが言えます。

  • 好きになれない
  • リフレッシュできていない
  • 疲れてしまっている

 

仕事が好きになれないことってありますよね

でも、この記事ではというより僕のブログでは「転職しましょう」とプッシュしません。

 

転職したい人はしてもいいですが、この記事ではリフレッシュできていないことや疲れてしまっていることに対しての対処法をお話します。

 

それにしても、「仕事がだるいなら転職しましょう」って転職をプッシュしているブログやサイトって多くないですか?

 

仕事がだるいことの対処法ではなく、いつの間にか転職サービスの説明になっているということも珍しくありません。

別に転職が悪いわけではないんですけどね。

 

この記事は「転職の話はいいから仕事がだるいときの対処法を教えてくれ~」と思う方は参考になると思います。

ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

仕事がつらい・・・心が疲れたら6秒間を大切にしよう!?

 

仕事がだるいときの対処法①休み方を工夫する

仕事がだるいと感じたら、リフレッシュできることが大事です。

 

そのリフレッシュをするうえで考えたほうがいいことがあります。

それは休息が欲しいのか?それとも刺激が欲しいのか?ということです。

 

五月病という言葉がありますが、この五月病というのは4月に新生活が始まり、その疲れが5月にどっと出てきてしまうという状態です。

 

その刺激が快の刺激であったとしても、ストレッサーであることには変わらないのです。

 

引っ越し、結婚、転職、就職、留学などは新しい刺激で、それまで自分が身を置いていた環境とのギャップがあるわけです。

そういう場合は休息が必要になります。

 

新しい刺激になることは避けて同じ毎日が続くようにしたほうがいいでしょう。

 

刺激で疲れてしまっているなら、可能な限りワンパターンな生活にするといいです。

 

リラックスできる場所を見つけることが方法として有効です。

 

逆に毎日同じことのくり返しで退屈していて、「だるい」とか「退屈だ」と感じているなら、刺激が必要になります。

その場合は新しい趣味を持ってみるのもいいでしょう。

 

何かに没頭すると、脳が集中している間は通称やる気ホルモンと呼ばれているドーパミンが増えます。

ここでのポイントは

  • 疲れてしまっているから休息が必要なのか?
  • それとも退屈してしまっているから刺激が必要なのか?

ということです。

 

刺激と休息のバランスを考えて休もう!

仕事がだるいと感じたときに休息と刺激のどちらが今の自分に必要かを考えたほうがいいですが、バランスを考えることも大切です。

 

休み方には3つの時間のバランスを考える工夫が必要です。

 

バランスを考えるうえで次の3つの時間の長さと回数の頻度を考えましょう。

  • よくやることorよく行く場所
  • たまにやることorたまに行く場所
  • 初めてやることor初めて行く場所

この3つのバランスが大事です。

 

刺激は仕事だけでお腹いっぱいだからプライベートでは休息が必要だと思っていても、ずっと同じことを続けていれば飽きてしまいます。

 

長時間同じ作業をやれば疲れることもあるでしょう。

 

職場でやる仕事では自分でコントロールできないことも多いですが、プライベートではこの3つのバランスを考えましょう。

 

休息が多めに必要なら、よく行く場所でよくやることでリフレッシュするといいでしょう。

 

刺激が多めに必要なら、初めて行く場所で初めてやることを意識的に増やすことがいいでしょう。

 

入ったことがないお店で普段は注文しない食べ物を注文することだけでも新しい刺激になりますよね。

 

あと1人の時間と誰かと一緒に過ごす時間のバランスを考えることも重要です。

誰かに会うことで元気がチャージされるのか?それとも1人の時間に充電されるのか?ということはすごく大切です。

 

さらには誰に会うと元気になれるのか?ということも考えてみましょう。

 

新しいことを始めるなら、まずは情報収集しよう!

 

だるいから休みたいときはセロトニンが必要

セロトニンとは幸せホルモンと呼ばれていて、簡単に言うとリラックスや癒しの効果が期待できます。

 

リラックスできる場所に行きリラックスできることをして休むことが有効ですが、トリプトファンという栄養素を含んだ食べ物の摂取で作ることも可能です。

 

以下の食べ物がトリプトファンを摂取できます。

  • 大豆食品
  • 乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト)
  • バナナ
  • ごま
  • ピーナッツ

 

休日はヨーグルトにバナナをぶち込んで、仕事が終わった後は納豆に卵をぶち込んで食べましょう!

 

また日光を浴びることでもセロトニンが作られます。

目覚めてすぐに日光を浴びると、セロトニンの分泌のスイッチが入ると言われています。

 

ということで休日は

  • 朝ごはんでヨーグルトにバナナぶち込んで食べる
  • 日光を浴びてリラックスできる場所でのんびり読書

こんな過ごし方はいかがでしょうか。

 

 

仕事がたるいときの対処法②作業興奮を起こす

作業興奮とは行動を始めると、やる気が出てくる心理現象のことです。

作業していると、そのモードになるということです。

 

「ちょっとだけ」のつもりでYouTubeを見始めたら、かなり時間が経過していたということって経験ありませんか?

 

それはYouTubeを見ることに対して作業興奮が起きているということになります。

 

男性だったら「ちょっとだけ」のつもりでエロサイト巡りをし始めて・・・

この話はやめておきましょうか(笑)

 

とにかく作業興奮の状態を作ることができれば、「仕事がだるくて行きたくない」という状態が少しラクになります。

 

では、作業興奮の状態を作るにはどうすればいいでしょうか?

 

ドーパミンを食事で摂取して作業興奮の状態を作ろう!

作業興奮と聞くと「やり始めたらそのまま進むけど、その始まりまでがだるいんですよ!」と思ってしまった人もいると思います。

 

そうなんですよね。仕事であれば朝起きることが一番だるいわけですよね。

そしてだるい満員電車に乗って職場に向かい、だるい仕事をしなければいけないわけですね。

 

そんなだるい朝は食べ物でドーパミンを摂取しましょう!

 

先ほども少し説明しましたが、ドーパミンとはやる気ホルモンと呼ばれているものです。

 

ドーパミンの原料は、たんぱく質で、肉(牛肉、鶏肉、豚肉)、魚、大豆食品に多く含まれます。

 

朝はコンビニに売っている蒸し鶏のチキンバーとかいいんじゃないですかね。

 

朝ごはんの注意点は炭水化物を摂取しすぎると、眠くなってしまい結果として「だるい・・・」ということになりますので、気をつけたいところです。

 

「大豆がたんぱく質多いから朝は納豆ごはんだー!!」と考えてしまいますが、朝お米をたべると、仕事がだるくなります。

 

ベイビーステップで作業興奮を作ろう!

ベイビーステップとは「赤ちゃんでもできる小さな一歩」という意味です。

仕事や勉強でのタスクを細かく分けて目の前の第一歩を意識するということです。

 

ポイントは1日の全体の流れを考えないということです。

1日の全体の流れを考えると仕事がだるくなります。

 

そうではなくて、最初にやることだけを意識するのです。

仕事であれば「職場に到着したら、最初にやる作業を決めておく」ということになります。

 

その最初にやる作業だけを意識して、作業開始したら作業興奮の状態を作ることができます。

 

手の届きやすい小さな目標があると、やる気がアップします。

 

仕事がだるいときの朝にはコレ!

仕事がだるいときは休み方を工夫することや作業興奮を利用することをお話しましたが、「あれもこれも」と考えると仕事がだるくなるのも事実ですね。

 

「仕事がだるいなら朝これをやりましょう」というのをお話したいと思います。

 

セロトニンの話をしましたが、リズミカルな運動をすることもセロトニンが分泌されます。

規則正しいリズムを繰り返す運動は、ウォーキングなど軽いもので十分です。

 

またガムを噛むことも一定のリズムを繰り返す動作です。

 

音楽を聞くこともやる気のスイッチを押してくれるとよく言われています。

 

よって朝起きてから

  • 朝ごはんでコンビニに売っているチキンバー、ヨーグルト、バナナを食べる
  • 好きな音楽を聴きながらガムを噛んで仕事現場に向かう
  • 最初にやる作業のみを意識する

この3つがすぐにできる対処法です。

 

まとめ

仕事がだるいときの対処法①休み方を工夫する

 

◆疲れているから休息が欲しいのか?退屈していて刺激が欲しいのか?を考える

 

◆3つの時間と回数のバランスを考える①よくやることorよく行く場所②たまにやることorたまに行く場所③初めてやることor初めて行く場所

 

◆休日は朝ごはんでヨーグルトにバナナぶち込んで食べて、日光を浴びてリラックスできる場所でのんびり読書がオススメ

 

仕事がたるいときの対処法②作業興奮を起こす

 

◆行動を始めると、やる気が出てくる心理現象を利用する

 

◆朝ごはんにたんぱく質を摂取してドーパミンを分泌させる

 

◆ベイビーステップで作業興奮の状態を作る

 

仕事がだるいときの朝にはコレ!

 

◆朝ごはんでコンビニに売っているチキンバー、ヨーグルト、バナナを食べる

 

◆好きな音楽を聴きながらガムを噛んで仕事現場に向かう

 

◆最初にやる作業のみを意識する

 

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