仕事でミスをしてしまったり、相手を怒らせてしまったときは罪悪感を持ってしまうのは人として当たり前の感覚です。

 

罪悪感がある=誠実に考えられると言えるので、長所という見方もできるわけです。

 

このように別の見方をすれば短所と思えることでも長所の側面を見つけられることは大事です。

 

その長所を活かして「であれば、こういうことができるかもしれない」というアイデアも思いつくことがあります。

 

しかしながら、罪悪感に関しては「誠実に考えられる」だけでは物事は好転しません。

反省することや相手に申し訳ないと思うことは必要ですが、ずっとそのことを考え続けるのは問題です。

 

罪悪感は上手に手放すことで次につながるのです。

では罪悪感はどう手放せばいいのでしょうか?

 

ここでは罪悪感を手放すための3つステップをお話したいと思います。

 

罪悪感を冷静に手放す3ステップ

罪悪感が強いときは冷静に判断できません。

罪悪感を持ったままの判断は正しくないと言えます。

 

正しくないというのは自己犠牲になりがちな判断をしてしまうということです。

 

「自分のせいだ」と自分が悪者になることは正しい判断はできないのです。

冷静に「今どうすべきか」考えて行動しましょう。

 

そのために次の3つのステップで考えると冷静に罪悪感を手放せます。

  1. 相手の気持ちと要望を分ける
  2. YesかNoの返答を考える
  3. 気持ちを切り替える

では、このステップを説明したいと思います。

 

①相手の気持ちと要望を分ける

相手の気持ちとは

  • グチグチ言っている部分
  • ネチネチしている部分
  • 愚痴
  • 不平不満

という部分です。

 

「でも、あなたが悪いんだよね?」とか「だからお前はダメなんだよ」みたいな相手から出てきたら、気持ちの部分だと考えていいです。

 

これに対して要望とは

  • 希望
  • どうしたいのか?
  • 何をしてほしいのか?

といったことです。

 

具体的にしてほしい何かです。

品詞だと動詞が入っているかどうかと言ってもいいでしょう。

 

「~したい」「~してほしい」という言い方になっている部分が要望です。

 

「だからお前はダメなんだよ」とか「使えないヤツがいて困っちゃうよ」はどうしたいのか?の部分である動詞が入っていません。

 

「困る」は動詞ですが、どうしたいのか?の答えになっていません。

 

②YesかNoの返答を考える

次に要望に対してYesかNoの返答を考えましょう。

「できる」か「できない」かです。

 

どこまでができるかも考えてもいいですね。

「これはできます」とか「それはできません」と答えられればいいです。

 

相手のすべてのリクエストに応えられなくても問題ありません。

一部OKとか一部NGということもあるでしょう。

 

③気持ちを切り替える

相手が上司なら「お前が悪いんだろ?」とか「お前のせいでこうなった」と言ってくることがあるでしょう。

 

相手がクレーマーなら「そちらのミスでしょ?」とか「そちらが悪いんでしょ?」と言ってくるかもしれませんね。

 

こういう言葉に罪悪感をあおられて理不尽な要求に応えてしまいそうになりますが、負けないように頑張りましょう!

 

確かに罪悪感をあおる言葉で責められると「自分のミスでこうなったしな」と感じてしまいますよね。

 

それは人として当たり前の感覚ですが、大事なのは「今何をすべきか?」や「相手は何を望んでいて、それに対してYesなのかNoなのか?」を考えることです。

 

ちなみに

  • 「お前が悪いんだろ?」は上司の解釈
  • 「お前のせいでこうなった」は上司が考える今の状況
  • 「そちらのミスでしょ?」はクレーマーの主張
  • 「そちらが悪いんでしょ?」はクレーマーの意見

ということが言えます。

 

解釈も状況も主張も意見も気持ちの部分です。

要望ではありません。

 

僕は相手がネチネチ言い出したらバッサリとカットします。

そうしないとキリがないので。

相手自身が「自分どうしたいのか?」がわからなくなっていることもあるので、その場合はこちらから質問しましょう。

  • 「どうすればよかったですか?」
  • 「これからどうすればいいですか?」
  • 「どうされますか?」

といった感じでHowの質問をしてみましょう。

 

もちろん先に謝る必要はありますが、謝ったあとにネチネチ言ってくるなら気持ちの部分はバッサリカットしましょう。

では気持ちを切り替えるためには、どんなことを考えればいいでしょうか?

その答えは、1分以上は過去だと考え「今」を意識するということです。

 

やるべきことは過去になく、「今」にあります。

「あのときこうだった」という話をしても何も解決しないのです。

 

罪悪感をあおる人の心理と対処法

罪悪感をあおる人は2つのタイプがいます。

1つは支配したいと思っているタイプで、2つ目は攻撃したいと思っているタイプです。

 

支配したいタイプは「とにかく言うとおりにしろ!」と思っています。

 

攻撃したいタイプは自分が何を望んでいるのかがわからなくなっています。

どうしたのかが不明で相手を攻撃したいだけになってしまうわけです。

 

人の感情には一次感情と二次感情があります。

一次感情は本音で二次感情は怒りと解釈して問題ありません。

 

二次感情がゆがんだ気持ちになることが多く、相手を責めたくなることがあります。

 

そうなると自分が怒っている理由が自分でわからなくなってしまいます。

ただ相手を攻撃したり、言い返したいだけになる人は自分で何をしたいのかがわかっていません。

僕はこの状態を二次感情の暴走と個人的に呼んでいます。

冷静さを失って怒っている人がいたら「今この人は二次感情が暴走しているんだな」という見方をしてみましょう。

 

ここでは罪悪感をあおる人を少し深掘りしたいと思います。

 

参考:攻撃的な人の対処法 タイプ別の付き合い方とイヤな感情の対処とは?

 

相手をコントロールしたい相手なら

言うとおりにさせたいだけと言ってもいいでしょう。

理不尽な要求をしてくる人もいますよね。

 

たとえ自分のミスで起こったことであったとしても理不尽な要求に応える必要はありません。

  • ミスをしたらリカバリーする
  • 10分遅れたら10分の遅れを取り戻すように頑張る
  • 商品に不備があったら新しいものと交換するか返金する

こういうことでOKです。

 

つまり、自分が原因なら同等の行為でうめ合わせをすればいいのです。

 

たとえばサービス業なら1500円の商品に不備があったら同じ商品と交換するか、1500円返金すればいいのです。

相手が不快に思ったら謝ればいいのです。

 

場合によってはプラスアルファをしてもいいかもしれませんね。

とはいえ、やりすぎには注意しましょう。

 

プライベートなら「お詫びにご飯おごるよ」と言って一緒に食事してもいいかもしれませんね。

どこまでがプラスアルファなのか?に正解はないので、自分でどこまでやるのかを決めましょう。

 

ちなみに明らかにつり合わない要求をしてくることを不当要求といいます。

不当要求に応じないためには上手に罪悪感を手放せることが大切です。

 

罪悪感と劣等感を植え付けたい相手なら

ただ言いたいだけの人は「無知・無力なままでいてほしい」と考えています。

つまり、あなたの成長を止める人だと言えます。

 

あなたを困らせたいだけの人と言ってもいいでしょう。

 

そういう人が職場にいれば物理的な距離を置くことはできないので、できるだけ悪影響を受けないことが大切です。

こういう人に対しての対処法は1つしかありません。

それは、あなたの自己肯定感を上げることです。

 

「お前には価値がないんだよ!」と思って攻撃してくる人には自分の価値を感じられる行動を日々とれているか?がポイントです。

 

参考:自己肯定感を上げる方法とか自分をほめる方法を具体的に教えてよ!

 

愛情がない相手なら

相手のことを想っていない人は満たされていません。

満たされていないがゆえのやつあたりだと考えていいでしょう。

 

「こっちはこんなに苦しんでいるんだから、お前もストレスをためるべきだ」というゆがんだ考え方をしています。

 

相手がキツイ口調で責めてきたからといっても一概に悪者だと判断できないので、愛があっての発言か?やつあたりか?を考えてみましょう。

 

たとえば「お前はそういうところがダメなんだよな」という言葉そのものが同じでも、どういう気持ちで言っているか?に注目しましょう。

 

考えられる気持ちは3パターンあります。

  1. 「そこが良くなれば、キミはもっと成長できる」という気持ち→愛情
  2. 「キミのことが嫌いで言っているわけではないけど、足引っ張らないでね」という気持ち→愛情はあまりないが、成長を望んでいないわけでもない
  3. 「見下すことってサイコー!!楽しい!!」→愛情なし・ただの劣等感

 

この見極めは自分が罪悪感にとらわれて冷静になれないと、正しくできません。

 

「そこが良くなれば、キミはもっと成長できる」と成長を考えてくれている人なのに、いつまでも下を向いていたらもったいないじゃないですか!

こういう人は出会った人の中で2割ぐらいいるはずです。

 

「見下すことってサイコー!!楽しい!!」と考えている人に萎縮してしまうのも、すごくもったいないです。

 

残念ながら6割ぐらいの人は「キミのことが嫌いで言っているわけではないけど、足引っ張らないでね」と思っています。

 

悲しいと受け取るか「敵対視しない人が6割以上いるんだ」と捉えるかは人それぞれですが、考え方次第ではチャンスです。

 

ちゃんと罪悪感を手放すことができれば見方になってくれる可能性があるということです。

 

たまたま相手がイライラしていて罪悪感をあおるような発言をしてしまったとしても、それは瞬間です。

ずっと言い続けることはないです。

 

やつあたりは良いことではありませんが瞬間の出来事を永続的な出来事として考えないようにしましょう。

 

あなた自身が冷静になれないと「また怒られちゃった」とか「また迷惑かけちゃった」と思ってしまいます。

 

「相手に愛情がないから自分には価値がないんだ」ではなく、「自分が罪悪感を手放せれば仲良くなれるチャンスはある」と考えましょう。

 

罪悪感を手放せたほうが物事は好転します。

 

「見下すことってサイコー!!楽しい!!」と考える人は2割ぐらいいますが、こいつらの腐った考えはどうにもならないので、あきらめましょう。

 

アホな2割から嫌われても自分が楽観的でいられたら8割の人と仲良くなるチャンスがあるのです。

 

罪悪感をスッキリさせる考え方7選!

ここからは罪悪感を手放せたほうがいいのはわかったけれど、どういう考え方を持てばいいのかをお話します。

 

「相手の気持ちの部分はカットするって開き直ることなんじゃ?」

「だとしたらサバサバしすぎじゃないですか!」

という疑問を持った人もいると思います。

 

そういう疑問も含め罪悪感をスッキリさせる考え方を7つ紹介しますね。

 

1分以上の反省はムダ

問題が起きたときに原因を考えたり反省することは必要なことですが、長々と考え続けるのは良くないです。

 

まったく悪びれずに「だってしょうがないじゃないですかー」と言うのも問題です。

ですが、1分以上の反省はムダです。

なぜなら、反省することが目的ではないからです。

 

仕事も人間関係もリカバリーすることが大切であって、長く反省することは改善につながりません。

 

相手が何をしたいのか?要望が不明ならHowで質問する必要があるのと同じく、あなたが考えるべきは「どうするか?」ということです。

 

「今やるべきことは何か?」だけを考える

1分前に起きた出来事をなかったことにすることはできません。

だからこそ、「今」が大事です。

 

1分以上の反省はムダだなと考えた後は「今やるべきことは何だろう?」「自分はどうしたいのだろう?」と考えましょう。

 

仲良くしたい人にだけいい人だと思われればいい

相手の気持ちの部分はカットしましょうという話をしましたが、人間は感情の生き物です。

 

自分の気持ちを理解してほしいと思うのは当然ですよね。

なので、あなたが仲良くしたい相手や大切な人の気持ちの部分は聞いてあげましょう。

 

「ちょっと相談したいことがあるんだけど・・・」と言ってきた大切な友人や恋人に対して「で?結論は?」と言ったら寂しいですからね。

 

気持ちの部分を聞いてあげれば話は長くなると思いますが、相手によっては必要なコミュニケーションです。

 

相手が嫌いな人でも部分的に共感することは必要な場面もありますね。

大なり小なりいい人だと思われたいと誰もが思っていますが、悪意のある人からいい人だと思われても理不尽な要求をされるだけです。

 

「コイツは利用価値がある」と考えています。

そういうアホから嫌われたほうがラクだと僕は思います。

 

仲良くしたい相手から「いい人だな」と思われればいいのです。

あなたが誠実に向き合わなければいけない相手は誰でしょうか?

 

謝ってすまないことはない

仲のいい友人や恋人と待ち合わせをして「ごめん10分遅れる」と言ったら「もうあなたとは付き合えない」と思うことはないでしょう。

 

ちゃんとした大人ならネチネチ言わないはずです。

ちゃんとした大人なら謝って許してくれるはずです。

ときどき謝ったあとに「それだけ?」と言う人がいます。

基本的に不快な気持ちにさせてしまったら謝っただけで解決します。

 

不快な気持ちにさせてしまったことに対して「ごめんなさい」と謝るのは同等のうめ合わせになります。

 

過剰に何かを要求してくる人は罪悪感をあおるのが好きです。

 

「開き直ってはいけない」と考えると理不尽な要求に応えてしましますが、それはあなたに「自分の価値を下げたくない」という気持ちがあるからです。

 

ですが、最低なアホに最低だと思われてもあなたの価値は下がりません。

正しい判断ができないアホがあなたを価値がないと判断しているだけです。

 

モノを使用した時点で中古品である

この考え方はサービス業の人に持ってほしい考え方です。

 

飲食店でスープが服にかかってしまったということが起こったときに過剰に要求する人がいます。

「このスーツは5万円だから5万円出せ」というのは過剰な要求です。

 

大スターが使用したら値段が上がる可能性がありますが、基本的にはモノは使用した時点で中古品になります。

洋服であれば着た時点で新品ではありません。

 

加えて同等のうめ合わせかどうかも考える必要があります。

クリーニング代が2000円なら、同等のうめ合わせは2000円を払うことです。

 

ひどい人だと「ここまでの交通費を出せ」とか「ガソリン代と駐車場の代金を出せ」とか言ってくる人もいます。

 

プラスアルファ何かしてあげることは場合によっては必要かもしれません。

ですが、過剰な要求はプラスアルファを超えています。

 

マウスを壊してしまっただけなのに新品で今よりも高額なパソコンを要求しているのと同じです。

 

飲食店を例にしましたが、あなたがサービス業の人ならこの考え方をご自身の仕事にあてはめてみてください。

 

アホな人はお店のスタッフを基本的に見下しているし、すぐ大声を出します。

暴れたり大声出すなら迷わず110番してくださいね。

そんな相手に誠実に対応する必要はありませんから。

相手がネチネチ言い始めたら気持ちの部分はバッサリカットしましょう。

 

たまにGoogleマップのレビューに大げさな表現で書き込みする人がいますが、そういう書き込みに影響力はありません。

 

サービス業の人なら「クレームになったらどうしよう?」とビクビクしてしまうこともあると思います。

ですが、クレームってそんなに問題でしょうか?

 

もちろん、当然の主張に不誠実な対応はダメですよ。

だけど個人的には理不尽な要求をするアホに影響力はないから、売り上げには関係ないと思っています。

 

「何様?」と思うことが何様なの?

気持ちの部分を聞き入れないと、被害者意識が強い人は「え?開き直るの?あなた何様?」と思っています。

でも、その考え方こそが「何様ですか?」という考え方ができます。

 

上司は王様ではありません。

お客様は神様ではありません。

 

ゆがんだ思考はバッサリカット

これまでお伝えしてきたことは相手のゆがんだ思考をバッサリ切り落とすための考え方でした。

 

罪悪感を強く持ってしまうと、相手のゆがんだ気持ちを受け入れてしまい、自分の気持ちの切り替えができません。

逆に言えば、相手のゆがんだ思考を無視できれば罪悪感は手放せるのです。

 

無視してはいけないのは相手の要望です。

だから最初に相手の気持ちと要望を分けて考える必要があります。

 

ネチネチ言い始めたら「ここはカットすべきところだな」と考えながら話を聞きましょう。

ゆがんだ思考を無視したうえで「これからどうすればいいですか?」と聞けばいいのです。

大切な相手との気持ちのキャッチボールは必要ですが、そうではない相手とのキャッチボールは不要です。

ゆがんだ思考を持っている相手とのキャッチボールはデメリットしかありません。

 

罪悪感を手放すには自己肯定感が必要

罪悪感を感じるような出来事が起きたら、ここまでお伝えした考え方をしてみてください。

これまでの話は対処法です。

 

対処法だけではなく、予防のような考え方も必要です。

罪悪感の場合は自己肯定感です。

 

自分の価値を高めるために日々行動できているか?ということが大切です。

 

自分を磨くことをしていれば仕事でミスしてしまっても「そういうときもあるさ」と思えます。

「1分以上の反省はムダ」という考え方も無理なくできるでしょう。

 

日頃人に親切にできているなら攻撃的な人にキツイ口調で責められても

  • 「自分を必要としてくれている人はいる」
  • 「この人に嫌われても大丈夫」

という考え方が持てるでしょう。

 

自己肯定感が高ければ理不尽な要求をしてくる人がいても

  • 「この人のために反省しなくていい」
  • 「仲良くしたい人にだけいい人だと思われればいい」

と考えられます。

 

被害者意識が強い人は敵対心を持っています。

ずっと「あいつのせいだ」と言い続けている人は幸せでしょうか?

成長していると言えるでしょうか?

 

答えはNoですね。他人を許せない人は幸せにはなれません。

他人を許す人が成長して幸せになれるわけです。

 

敵対心だけでなく、罪悪感も同じことが言えます。

ずっと「申し訳ない」とか「ごめんなさい」と思い続ける人は幸せになれないのです。

 

過去を引きずる人は今を大事にしていません。

 

やるべきことをやるから人は成長します。

そして、やるべきことは「今」にしかないのです。

 

つまり「今」を大事にできない人は成長しないということです。

1分以上反省する人は成長できません。

 

ミスして→萎縮して→同じミスをくり返すという悪循環につながります。

罪悪感を持ち続けることは自分にとっても周囲の人にとっても良いことがないのです。

成長を実感すれば自己肯定感が上がります。

成長するためには罪悪感にいつまでも引っ張られてはいけないのです。

 

まとめ

◆罪悪感を手放す3つのステップ

  1. 相手の気持ちと要望を分ける
  2. YesかNoの返答を考える
  3. 気持ちを切り替える

 

◆相手の発言の中から「どうしたいのか?」の要望の部分に注目する

 

◆要望が出てこない場合は自分からHowの質問をする

 

◆どうしたいのかが不明な人は二次感情が暴走している

 

◆罪悪感を手放して冷静になれれば8割の人と仲良くなれるチャンスがあり、2割のアホは気にしなくていい

 

◆罪悪感をスッキリさせる考え方7選!

  • 1分以上の反省はムダ
  • 「今やるべきことは何か?」だけを考える
  • 仲良くしたい人にだけいい人だと思われればいい
  • 謝ってすまないことはない
  • モノを使用した時点で中古品である
  • 「何様?」と思うことが何様なの?
  • ゆがんだ思考はバッサリカット

 

◆罪悪感を上手に手放すには自己肯定感が必要

 

◆他人を許せないのと同じく「申し訳ない」と思い続けても成長しない

 

◆やるべきことは「今」にしかない

 

仕事でミスばかりしてしまうときは反省しなくていい

「甘やかしてはいけない」と考えると、目的を見失う