職場の人間関係で萎縮しているときに手放すべき2つのもの

職場で萎縮してしまったらどうすればいいでしょうか?

 

僕は新卒で入社した会社で上司に2回ビンタされたことがあります。

メールで説教されたこともあり、翌日は朝から萎縮していました。

 

上司に監視されているみたいに感じていたので、「次は何で怒られるのだろう?」と考えてビクビクしていたのを今でも覚えています。

 

萎縮するとできるはずのことができなくなりミスしやすくなります。

質問しにくくなることもあることもあるでしょう。

 

聞きたいことが聞けなくて「わからないのになんで聞かずに勝手な判断をしたんだ?」と怒られたことはありますか?

僕はもちろんありますよ。

 

ミスをしてしまうことや報告できないことがあると、また怒られるという負のサイクルに陥ります。

 

とはいえ、「すぐ怒るから話しかけにくいし、質問しても怒ったような口調で答えるからますます聞けなくなるし報告しにくい」という悩みもありますよね。

 

  • 質問したいけど上司が怖くて聞けない
  • 職場の居心地が悪いから仕事に対して積極的になれない

こうした問題は心のブレーキが原因です。

 

萎縮する原因である心のブレーキには2つの要素があるのですが、ここでは2つの心のブレーキをはずす考え方を解説します。

 

2つの心のブレーキをはずすことによって、

  • 「ミスする→怒られる→萎縮する」というサイクルを断ち切る
  • 話しかける心理的ハードルが下がり質問しやすくなる

こういったことが可能になり、職場の居心地の悪さが今よりラクになるはずです。

 

2つの心のブレーキは何だと思いますか?

それは罪悪感と恐怖心です。

ミスしなければ怒られないからミスしないようにすることも必要ですよね。

ですが、萎縮しなければ仕事がやりやすくなるのも事実です。

 

ミスしないための対処だけでなく、萎縮しない考え方も持ちましょう。

この記事では罪悪感を手放す考え方を3つ、恐怖心を手放す考え方を3つ解説します。

 

 

萎縮しているときに手放すべき2つのもの

  1. 罪悪感
  2. 恐怖心

 

 

罪悪感を手放して萎縮しない3つの方法

そもそも萎縮とはどんな心理状態でしょうか?

どんな考え方が萎縮する状態の原因でしょうか?

 

罪悪感による萎縮は

  • もう自分は必要とされないのではないか?
  • 役に立たないと思われたのではないか?
  • 自分は無能なのではないか?

こうした考えが罪悪感を強くさせて萎縮する原因になっています。

 

まずはその状態から抜け出す必要があるわけです。

 

人の感情には浮き沈みがあり、沈んだ状態を底打ちと呼びます。

ミスの原因を考えることが必要な場面もありますが、反省しすぎると③の底打ちの状態が長くなって心の回復が遅れます。

反省しすぎることはデメリットにしかならないのです。

 

落ち込んだ状態から回復する力をレジリエンスと呼びます。

罪悪感を手放せれば心が回復して本来できるはずのことが問題なくできるようになるはずです。

 

つまり、罪悪感を抱えている状態から回復できれば萎縮しなくなるということです。

罪悪感が原因で萎縮しているときは③の底打ちの状態ですが、ここでは④の回復に向かう考え方を3つ解説します。

 

 

罪悪感を手放す3つの考え方

  1. 他人の機嫌の悪さと仕事の責任を切り離す
  2. これから何をすべきかを考える
  3. 今できていることを意識する

 

 

 

他人の機嫌の悪さと仕事の責任を切り離す

たとえば上司が怒っていたとしましょう。

上司の怒りの原因のすべてがあなたのミスでしょうか?

 

すぐ怒る人は別の場所ですでに怒りをためてきて、あなたの前で爆発させていることも少なくありません。

 

また少数ではありますが、あなたを萎縮させたくて怒っている人もいます。

ですから「すべて自分が悪い」と考えるのはやめましょう。

 

そしてこれが何より大事な考え方なのですが、他人の機嫌の悪さと仕事の責任を切り離すことがすごく重要です。

上司の機嫌の悪さと仕事の責任を切り離せないとビクビクしすぎてしまいます。

 

あなたの仕事の責任はあくまで与えられた作業を終わらせることです。

ミスをしてしまったときはミスに対するリカバリーの行動をとることです。

 

決して上司の機嫌の悪さをなんとかすることではないのです。

ですから、こういうイメージを持ってください。

 

人間関係には境界線を引くという考え方があるのですが、この境界線のことをバウンダリーと呼びます。

自分の責任の範囲の範囲内のことを「自分の課題」と考えます。

 

上司の怒りは上司の感情であって、あなたの感情ではありません。

つまり上司の怒りはあなたの課題ではないということです。

 

境界線を引いたうえで、あなたの仕事の責任は何でしょうか?

  • 与えられた仕事をやること
  • ミスをしてしまったときはそのリカバリーをすること

この2つですよね。

 

機嫌の悪い人の機嫌をとることが仕事ではないはずです。

もちろん仕事でミスして逆ギレしろということではありませんよ。

 

ですが、

  • その人が怒っている理由は本当にすべて自分に対してなのか?
  • そもそも相手の怒りは自分の課題の範囲内か?

こういったことも考えたほうがいいです。

 

「この人は自分にいろいろ言ってきているけど、冷静に考えてみたら自分のせいではないな」と気づければ萎縮しなくなります。

 

仮に自分が悪かったとしても、その人が不機嫌であることと仕事の責任は切り離しましょう。

 

同じ問題が起きてもAさんは大激怒だけど、Bさんは怒らないということがあるからです。

この場合Aさんが勝手に不機嫌になっているという考え方もできます。

 

「でも、それって自己中心的な考えではないですか?」と考えてしまいますよね。

 

そこで必要なのが

  • わざと怒らせることはダメ
  • 自分に非があるのに謝らないことではない
  • 相手が怒っている責任は持たないけれど、どんな貢献ができるかを考える

こういった考えです。

 

その中でも特に貢献は重要です。

 

「あなたの機嫌の悪さは私の責任ではありません」という考え方だけだと、敵対心を持ってしまうように思えますよね。

 

「あなたの怒りの感情には私が責任を持つことはできませんが、貢献したいという気持ちはあります」

こういう考え方を持ってください。

 

「貢献できた」と思える感覚を自己有用感と呼びます。

自己有用感は職場での居心地の悪さや萎縮してしまう気持ちをうすめてくれる感覚です。

 

これから何をすべきかを考える

ミスをして開き直るのはよくないですが、やってしまったものは仕方ないです。

反省しても時間が戻るわけではないですし、ミスを取り消せるわけでもないですよね。

 

そして何より罪悪感を抱えることが目的ではありません。

 

気持ちが沈んでいるときは本来の自分ではいられなくなります。

反省しすぎるとやるべきことに集中できません。

 

罪悪感が手放せないままでいると、ミスしやすくなり新たな罪悪感を抱える可能性もあります。

 

それに萎縮した状態を見せすぎると、「何か問題があればコイツのせいにしよう」と考える悪い人もいます。

ですから反省は1分以内にして、そのあとは何事もなかったかのように行動しましょう。

 

「でも反省しないと思われるのではないですかね?」という意見もあると思います。

もちろん仕事でミスをしてしまったら、周りの人に謝る必要はあります。

 

ですが、ずっとそのことを考えるのもよくないですし、反省しすぎると受け身になります。

 

受け身になるというのは、

  • 怒られたからやる
  • 怒られないように仕事する

こういう考え方になってしまうことが受け身になることです。

 

同じ作業をするのでも自分の意思や自分の判断でやれば能動的になります。

 

「上司がこう言ってきたから」とか「これやらないとあの人がうるさいから」などの理由で動くのは受け身の働き方です。

それはやらされる仕事になってしまいます。

そして何よりこれを考えてほしいのですが、

  • 萎縮して仕事のパフォーマンスを下げる
  • 萎縮しないで仕事のパフォーマンスを上げる

どちらのほうが望ましい状態でしょうか?

 

反省しすぎることには

  • 罪悪感を引きずって新たなミスをする
  • 行動が受け身になる
  • 自分の成長や能力の向上を止める

こういったデメリットがあるのを覚えておきましょう。

 

それより大事なのは「これから何をするか?」を考えることです。

 

これからやるべきことはミスの対処かもしれません。

次はどうすべきかを考えることかもしれません。

 

いずれにしても反省しすぎることはデメリットにしかならないのです。

ですから「反省より改善」と考えましょう。

 

「なぜ問題は起きたのか?」を考えるときは「反省」という言葉の代わりに分析という言葉を使うことをオススメします。

できるだけ気分が落ち込まない言葉の使い方も考えましょう。

 

今できていることを意識する

今できていることや貢献できている部分を意識しましょう。

萎縮してしまう人は「役立たずで、すいません」と思っています。

どんな小さなことでもいいので、あなたが今できていることを思い出してください。

 

できていることが思いつかない場合は「今はしょうがないから、これから頑張ろう!」と考えましょう。

自信も仕事の成果もこれから作ればいいのです。

 

できていることを思い出すときのポイントは上司の評価と切り離すことです。

部下を萎縮する上司なんて、どうせ部下を認めませんから。

 

これは「上司の言っていることを無視していいですよ」とか、「できていないことをできていることにしましょう」ということではありません。

 

自分の思う自分自身の価値は他人からの評価と自己評価でできています。

他人の評価も大事ですが、自己評価をもっと大事にしましょうということです。

 

あなたを萎縮させる人はあなたを評価していないかもしれません。

ですが、職場の全員があなたのことを評価していないでしょうか?

 

人に貢献できたと思えたとききに得られる感覚のことを自己有用感と呼ぶとお伝えしましたね。

自己有用感は人に他者貢献の行動がとれたことを自分で評価できる自信だと考えてください。

 

人から評価されることが望ましいですが、仮に他人から評価されなくても何らかのアクションを起こしたことを自分で評価しましょう。

上司が評価してくれなくても、あなたが「この部分はOKだ」と思えるものは何でしょうか?

そういうことを思い浮かべると罪悪感を手放せて萎縮する気持ちがうすまりますよ。

 

 

恐怖心を手放して萎縮しない3つの方法

ここからは恐怖心が原因で萎縮してしまうことについて解説します。

 

罪悪感による萎縮は過去の出来事を引きずっていると言えます。「申し訳ない」と思うのは過去の出来事に対してですよね。

それに対して恐怖心による萎縮は未来への不安だと言えます。

 

「こんなことを質問するとそんなことも知らないのかと言われるのではないか?」と考えてしまっているときの思考は未来ですよね。

「嫌われちゃったかな?」の思考が過去なら「嫌われたらどうしよう?」は未来です。

「嫌われたらどうしよう?」という考えがなければ、遠慮なく相手に話しかけて質問もできますよね。

 

ですから、

  • 罪悪感を手放すためには過去と現在を切り離して気持ちを切り替えることが必要
  • 恐怖心があって萎縮しているなら、未来に対する不安要素を解消することが必要

この2つが萎縮した状態を解消する考え方です。

 

では、恐怖心による萎縮はどんな考えがあるでしょうか?

 

恐怖心による萎縮は

  • 自分の居場所はここにないのではないか?
  • 「話しかけるな」と思われているのではないか?
  • 何か問題が起きたらどうしよう?

こうした考えが恐怖心をつくります。

 

そして恐怖心による萎縮の状態を解消するにはこの3つが必要です。

恐怖心を手放す3つの考え方

  1. 自分のことをわかってくれる人を意識する
  2. 「遠慮より感謝」と考える
  3. 萎縮させる人に実害はないことに気づく

 

 

自分のことをわかったくれる人を意識する

貢献できたと思える感覚を自己有用感と呼ぶという話をしましたが、萎縮した状態を解消するにはもう1つあるといいです。

それは自己好感という感覚なのですが、自己好感とは好かれていると思える感覚です。

 

自分の思い込みで嫌われていると判断していたら話しかけにくいですよね。

好かれているとまでは思えなくても、「少なくても嫌われてない」と思えれば話しかけやすくなります。

 

わからないことと質問できて、ホウレンソウも問題なくできるでしょう。

 

では、どう考えても嫌われているなと思う相手に対してはどうすればいいでしょうか?

あるいは「少なくても好かれてはいない」と思う相手に対してはどうすればいいでしょうか?

 

それは、その相手以外の人との関係性が重要です。

仮にAさんという人がいてAさんから嫌われていたとしましょう。

Aさんから嫌われていたら、わからないことを質問しにくいですよね。

 

Aさんに嫌われていてもBさん、Cさん、Dさんのうちの誰かに質問すればいいのです。

 

仮にAさんとどうしてもコミュニケーションをとらなければいけないにしても、他の人との関係性は重要です。

 

なぜなら職場での恐怖心は「嫌われたらどうしよう?」だからです。

「Aさん以外の人からは好かれている」と思えると心強いと思いませんか?

 

他の人との関係が良好なら「この人からは嫌われているけれど、他の人からは好かれている」と思うことができます。

そう考えられると職場の居心地のよさを少しだけ感じることができるはずです。

たとえAさんが不機嫌でも「他の人からは好かれているから大丈夫」だと思えたら、Aさんに話しかける心理的ハードルは下がります。

 

ですから、自分のことをわかってくれる人に意識をフォーカスしましょう。

僕はこの考え方が持てるようになってから苦手な人に話しかけることに抵抗がなくなりました。

 

この考え方を持つと「たった1人の人から嫌われても問題ない」と思えるようになります。

 

 

「遠慮より感謝」と考える

相手に気を遣うことは大切なことです。

ですが、相手に配慮することと人目を気にすることは別物です。

 

遠慮することをOKとするのでなく、感謝がないことがダメだと考えましょう。

 

遠慮より感謝が大事です。

何かしてもらったら「ありがとうございます」と言えばいいのです。

 

あなたは人に何かしてもらったときに「すいません」と言っていないでしょうか?

 

これからはキツイ口調の人に対しても、意識して「ありがとうございます」という言葉を使ってください。

 

僕は探し物をしていてキツイ口調の人に「◯◯ってどこでしたっけ?」と聞いたことがありました。

すると相手は「何だよ?テメエで探せないのかよ?」と言ってきたのです。

 

普通の人の感覚なら萎縮してしまうと思います。

実際に相手はイライラしていました。

 

「これだろ?」と言って探し物を取ってくれたので、僕は「ありがとうございます」と言いました。

キツイ口調だったけど「すいません」ではなく、あえて「ありがとうございます」と言ったのです。

 

「すいません」と言うことによって今よりもっと萎縮しやすくなります。

でも、「ありがとうございます」と言えば自然体でいられます。

 

自然体で振る舞えれば、

  • 「もう一回教えてもらってもいいですか?」
  • 「今メモ取るので」
  • 「もう一回確認したいのですが」

こういう言葉に言いやすくなります。

 

相手に質問するかどうか迷ったときや何かお願いするかどうか迷ったときは、「ありがとうございますと言えればOK」と考えましょう。

 

「ありがとうございますと言えればOK」と考えることで、行動の心理的ハードルは下がります。

 

萎縮は心の状態ですが、自分がどんな言葉を使うかによっても心の状態は変化するのです。

萎縮するということは萎縮しやすい言葉を使っていると言えます。

 

ですから、たとえ相手があなたのことを嫌っていたとしても、あえて「ありがとうございます」と言いましょう。

 

萎縮させる人に実害はないことに気づく

職場も含めてですが、ある一定数すぐ怒る人がいます。

大声で怒鳴る人もいますよね。

すぐ怒る人や怒鳴る人がいると萎縮してしまいますよね。

でも冷静になって考えてみると、実は具体的な被害がないことに気づけます。

 

ここで言う被害は私物を盗まれるとか仕事の妨害をするといったことです。

もちろん実害があれば、現場の責任者や人事の人に報告しましょう。

 

僕は実害がなければ「怒らせておけばいいや」と考えます。

この考え方をあなたに強要はしませんが、そういう考え方を持つ人もいると知っておいてください。

 

  • 考え方①職場で萎縮するのはツライ
  • 考え方②萎縮させる人には実害はない

①の考え方も正しいですが、②の考え方も正しいです。

 

このように1つの出来事や同じ状況でも複数の解釈を持つことが大切です。

 

「実害はないから怒らせておけばいい」と考えることで萎縮する気持ちはうすまります。

この考え方が今の段階で受け入れることが難しいなら、「萎縮させる人に実害はない」と考えてください。

 

恐怖心を手放すには、

  • 自分をわかってくれる人に意識をフォーカスする
  • 「ありがとうございますと言えればOK」と考える

この2つに加えて「萎縮させる人に実害はない」という考え方を持ちましょう。

 

これらの考え方があれば、かなり萎縮してしまう心の状態はラクになるはずです。

 

 

まとめ

この記事があなたの心をラクにすることができたらいいなと思って書いたのでぜひ参考にしてください。

 

働き始めの頃は上司にビクビクして萎縮していましたが、今では怒鳴る人がいても平気になりました。

 

  • 怒られて萎縮してしまう
  • 質問したいけど話しかけにくいから聞けない
  • 上司が怒っていると怖くてホウレンソウしにくい

このように萎縮してしまう原因は2つの心のブレーキが原因です。

 

その2つの心のブレーキは罪悪感と恐怖心という話をしました。

 

罪悪感を手放すために

  • 罪悪感を手放すためには過去と現在を切り離して気持ちを切り替えることが必要
  • 相手の感情はあなたの感情ではないので、相手の怒りはあなたの責任の範囲外のこと
  • 「あなたの怒りの感情には私が責任を持つことはできませんが、貢献したいという気持ちはあります」というスタンスを持つ
  • 過去の反省よりもこれから何をすべきかを考えることが重要
  • 萎縮してパフォーマンスを下げるより萎縮しないでパフォーマンスを上げるほうがいい
  • 今できていることを意識することによって自己有用感の感覚を得られる
  • 上司が評価してくれなくても、あなたが「この部分はOKだ」と思えるものを考える

 

 

恐怖心を手放すために

  • 恐怖心があって萎縮しているなら、未来に対する不安要素を解消することが必要
  • 自分のことをわかってくれる人に意識をフォーカスすると、「たった1人の人から嫌われても問題ない」と思えるようになる
  • 「ありがとうございますと言えればOK」と考える
  • 「すいません」と言うことによって萎縮するが、「ありがとうございます」と言えば自然体でいられる
  • 「実害はないから怒らせておけばいい」と考えることで萎縮する気持ちはうすまる
  • 「怒らせておけばいい」という考え方が今の段階で受け入れることが難しいなら「萎縮させる人に実害はない」とだけ考える

 

 

さて、この記事では萎縮について解説しましたが、「心の筋肉」という考え方をあなたに持ってほしいと思います。

身体に筋肉があるのと同じように心にも筋肉があるのですが、心の筋肉を鍛えるとキツイ口調で言われても萎縮しなくなれます。

 

心の筋肉に関して「スルースキルが高い人の特徴とは?6つの心の筋肉を鍛えるとストレスが減る!」という記事で解説していますので、ぜひチェックしてみてください。